国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時~17時〉

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患者・ご家族の方へ Patient & Family
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レジデントの声

レジデント情報

レジデントの声

卒業生

2016年度修了

 
永井 康貴
初期研修病院: 国立病院機構岡山医療センター
nagai

全国各地から集まった40人を超えるレジデントは背景が多様な集団です。各々が全く異なった意見や考えを持っていることは多々あります。しかし、より良い医療を提供することを目指す向上心と探究心、そして他者の意見を尊重し正当に評価する柔軟性を持っていることは共通しています。経験年数があまりかわらず、同様のclinical questionを持ちやすい時期に、意欲にあふれた多くのレジデントと活発に議論して思考を深めることのできる刺激的な環境です。

室伏 佑香
初期研修病院: 国立病院機構 京都医療センター
murohushi

国立成育医療センターは、症例が豊富であることに加えて、私たちの熱意に応えてくださる、熱い先生が多く、自分が学びたいことをとことん学べる環境に溢れた場所であると感じています。また、医師としても、人としても魅力的で、今後も繋がりを持ちたいと感じる先生方、そして同期の仲間に出会えたことを、とても嬉しく思っています。初期研修を終えて最初の専門科研修としては、専門性が強すぎるのではないかという不安もありましたが、最初の1年間でcommonな症例とじっくり向き合い、さらに時には、より高度な専門的知識を必要とする疾患や、より重篤な疾患も経験でき、そのような不安はなくなりました。成育に、ぜひ一度見学にいらして下さい。

村上 瑛梨
初期研修病院: 熊本大学医学部付属病院
murakami

「同じ志をもった仲間と小児科医を目指したい」

私は、この一心で成育医療センターを希望しました。

成育での1年間は、仲良しの同期と心強い先輩、スタッフの先生方と楽しく過ごすことができました。お昼のレクチャーをはじめ、日々たくさんの刺激をうけ、常に高いモチベーションを維持することができました。思い切って、成育に来てよかったと思っています。
成育は常に変化しつづけることを忘れずに成長することを教えてくれる場所です。
みなさんをお待ちしています。
津村 悠介
初期研修病院: 名古屋第一赤十字病院
tsumura
「研修の中身はやる気次第であって環境は二の次だ」
今でもそれは真実だと思っていますが、一方でそれだけでない、成育に来たからこそ学べたこと・経験できたことも増えてきました。
望みさえすれば、常に刺激を受け、activeに学び続けられるいまに感謝しています。小児科医としての最初の一歩、一緒に踏み出してみませんか?きっとイメージする自分に近づけるはずです。

2015年度修了

川井 未知子
初期研修病院: 亀田総合病院
kawai

成育医療センターは、色々な人や症例に出会って、たくさん刺激を受けながら、人としても医師としても成長していける場所です。院内だけでなく、他院とのカンファレンスも定期的に行っており、病院間での診断・治療方法の違いから学ぶことも多くあります。Commonな疾患も、稀な疾患も、研究の題材も、論文作成の機会も、そこら中に転がっています。自分の目標とやる気があれば最高の3年間になること間違いなしです。

木村 由依
初期研修病院: 昭和大学病院
kimura

大学6年の春に縁あって総診で研修させて頂いた時、この病院で働きたいと思いました!素敵な小児科医が集まっており、勉強になることばかりの充実した毎日で、希少な疾患の子供たちの診療にも携われます。十二分なサポート体制がある分、一人でこなす能力は劣るかもしれませんが、自分次第だと思います。ぜひ見学にいらしてください。

竹内 一朗
初期研修病院: 横浜労災病院
takeuchi

研修1年目は”Common”といわれる疾患を上級医とともに診療することで、小児科診療の基礎を身に付けることができます。さらに救急科・放射線科・麻酔科・新生児科・地域のクリニックをローテーションしながら、Pediatric Advanced Life Support の実践から小児生理学、解剖学、生化学そして地域連携に至るまで学ぶことできました。2年目以降はより病態の複雑なこどもの診療に携わることになりますが、診療経験豊富な上級医・専門医の指導を受けながら、充実した研修にしていきたいと思っております。

田中 雄一郎
初期研修病院: 国保松戸市立病院
tanaka

成育に来て良かったこと、それは尊敬出来る人たちに溢れていることです。子どもに、スタッフに、医学に、どんな事に対しても情熱を持って接している人が沢山います。医療資源や病院の機能、疾患層も非典型的で、総診での3年間を医師人生の中でどのように位置付けていくかを考えて過ごしていくことが大切だと思います。

2014年度修了

榊 真一郎
初期研修病院: 日本赤十字社医療センター
sakaki

言わずとしれた小児医療をリードしてきた大きな病院ですが、何よりも 良い医師と素晴らしい患者さんに出会える病院です。大きな病院なので自分次第 な部分も大きいと思いますが、モチベーションに溢れた同期、先輩、後輩と一緒に 学んでみませんか。

白井 了太
初期研修病院: 国立病院機構東京医療センター
shiroi

レジデントが主治医になります。責任を持って主体的に患者さんや家族と関わり、共に問題に取り組めることには大変やりがいを感じます。偉大なスタッフや専門家、志の高い先輩や同僚との出会いは一生の宝です。一緒に子供の未来を作りましょう。

竹田 加奈子
初期研修病院: 埼玉医科大学総合医療センター
takeda

総合診療部の研修は、様々な子供たち、そして専門診療科含め、熱意あふれる同期、
上級医の先生方と出会える場所です。3年間自らの過ごし方で、様々な可能性が広がります。ぜひ一度見学にいらしてください。

千葉 悠太
初期研修病院: 岩手県立中部病院
chiba

総合診療部での研修は、commonな疾患をより深く学ぶことができ、稀な疾患にも沢山出会い、幅広い知識が得られます。そして、全国からモチベーションの高いレジデントが集まっており、日々刺激しあいながら研修をしています。(しかも素敵な人たちばかり!)
是非見学にいらしてください。

2013年度修了

秋山 聡香
初期研修病院: 健生会 立川相互病院
akiyama

Commonな症例も治療に難渋する症例も妥協を許さぬ厳しい診療の場ですが、個性豊かな仲間と子どもを通じた社会をみながら日々成長する楽しみがここにはあります。

岡田 はるか
初期研修病院: 東大病院
okada

後期研修医を当院総合診療部レジデントとして研修した一番の財産は、すばらしい同期の存在です。切磋琢磨し、お互いに成長し合えるとともに、体力や精神面でつらい時にもお互い支え合える無二の存在と感じています。卒業後それぞれの進路に分かれても、日本の小児科を良くしたいと奮闘する同期が日本に、世界にいることで、何十倍も何百倍ものエネルギーになることと思います。当院では特殊な疾患が多いという特徴はありますが、UncommonからCommonを知り、学ぶ姿勢で一般的な疾患についても知識を深めることは可能だと感じています。本当におすすめできる研修です。

利根川 尚也
初期研修病院: 太田総合病院付属太田西ノ内病院
tonegawa

総合診療部では、多分野との関わりを通して将来の選択肢を広げることができます。可能性が広がることの真価は、自律的に選択し、行動することができることだと考えます。視野を広げつつ、着実に自分の道を進むことで、小児科医としての今後に、必ずチャンスを与えてくれると思います。

橋本 直也
初期研修病院:聖路加国際病院
hashimoto

総診では、色々な出会いがあります。
さまざまな背景を持った子どもたちに出会えます。
「子どもを愛することから始めよう」と指導する男気あふれる上司に出会えます。
尊敬でき、ともに悩み、ともに愚痴りあえる同期に出会えます。
おすすめです!

吉田 仁典
初期研修病院: 東京医科歯科大学医学部付属病院/土浦協同病院
yoshida

成育における研修の最大の魅力は、出会いです。各分野の中心として 働いている専門家、指導意欲の高い上司、やる気に満ちた全国から集まった同期。 そんな方々と議論しながら難しい症例に立ち向かう日々は、かけがえのない経験に なります。

2012年度修了

生田 泰久
初期研修病院:立川相互病院

良いこと
 ・教えを乞える先輩、切磋琢磨できる同僚、指導すべき後輩がいること。
 ・学ぶ対象が数余多あること。
悪いこと
 ・頼る(甘える)先に困らない、だから自分が頑張らなくても物事は進んでしまうこと。
 ・自分で考えないと、ただのコンサルト屋になってしまうこと。
後輩に伝えたいこと
 ・全ては自身の心意気次第です。

紙谷 聡
初期研修病院:立川相互病院

生涯のロールモデルとなる小児科医に出会えるチャンスが豊富にあること、 当直入り明けに休息があるため、心身管理への配慮がありかつ学べる時間が確保されていること、 子育て中の小児科医に対して柔軟なカリキュラムを提供できることが売りです。
青春とも呼べる時間を仲間と共に過ごせて本当に幸せだったと思います。

竹澤 祐介
初期研修病院:石巻赤十字病院

良いこと
・沢山の尊敬できる仲間(先輩・同期・後輩)ができる。
・沢山の、バラエティーに富んだ診療経験ができる。
・3年間を通してモチベーション高く、楽しく研修ができる。
悪いこと
・重箱の隅に幾つかありますが、どれも自分次第で何とかなります。
後輩に伝えたいこと
・とにかく研修を楽しんでください。

鉄原 健一
前職の病院:飯塚病院(後期研修)
初期研修病院:北九州総合病院

私は、common diseaseを深めたい、すべての救急患者を受け入れる小児医療施設で研修したいという理由で当院を希望しました。実際にレジデントとなり、期待以上のエキサイティングな日々を送っています。パッションに満ちたギラギラした方、お待ちしております。

野村 あかり
初期研修病院:淀川キリスト教病院

当院の総合診療部は小児科で稀少な疾患や難治性疾患も診つつ一般的な疾患も診ます。さらに各分野の専門医と一緒に診療できます。成育医療研究センターで診療しているというプレッシャーはありますが、その中で最善の医療を行うためのモチベーションは高く維持されると思います。

宮城 なつき
初期研修病院:東京医科歯科大学附属病院/横浜みなと赤十字病院

環境に恵まれています。総診ならではのローテートがありPICU、小児麻酔も学べます。院内の先生は有名人ばかりで、昼のレクチャーは学会の教育セミナーのようです。
同期も多く楽しくやってます。見学大歓迎ですのでまずは雰囲気の良さを感じてください!

山本 真梨子
初期研修病院:京都府立医科大学附属病院/京都第一赤十字病院

どのような疾患に対しても、常に教科書や文献を調べて、鑑別をあげて治療方針を立てるという姿勢を身につけることができます。熱心なスタッフや先輩・後輩に囲まれて切磋琢磨できる環境です。すぐに誰かに相談できる環境ですが、そこに甘えないこと。環境に恵まれているからこそそれに見合った努力を忘れないことが重要と思います。

2011年度修了

野村 理
初期研修病院:健生病院(弘前市)

当科では豊富で多様な症例をもとに、国際標準の一般小児科診療、専門科の指導のもと、専門診療を学びます。規模の大きい施設のため、柔軟さに欠ける要素はありますが、モチベーションの高いレジデントの結束力でカバーしています。

松井 鋭
初期研修病院:姫路赤十字病院

成育にきて3年たちますが、当院でしかできない貴重な経験を数多くさせていただきました。様々な人々との出会い、多くの困難な症例、蘇生や急性期疾患へのトレーニングなど、小児科医になりたてであった私にはとても刺激になり、かけがえのない経験となりました。しかし多くの人とのかかわりや多くの症例との出会いは、時に迷いを生じることにも繋がります。ですので、あらかじめ3年間の目標を持って研修を始めることで当院での研修はより充実したものになると思います。

海外で活躍するOB

曳野 圭子
初期研修病院:島根医科大学医学部附属病院
現所属先:シカゴ大学臨床薬理・ファーマーコゲノミクスフェロー、小児集中治療部フェロー

国立成育医療センターの総合診療部で小児科研修を終了後、ハワイ大学で小児科研修を終了しました。その後シカゴ大学へは小児集中治療部のフェローシップをするために来ましたが、これからの時代に必須となって来る個別化医療への関心が芽生え、同時にシカゴ大学で臨床薬理・ファーマコゲノミクスのフェローシップも始め、個々人の遺伝子情報も考慮して薬剤選択をする1200 Patients Projectという臨床研究グループに所属しています。早くも在米7年が経とうとしており、これまで世界各国の小児科医たちと一緒に働いてきましたが、いつも思っていましたのが、成育での研修内容、臨床レベルは非常に高いということで、あとはそれをどうやって日本に来たことのない海外の小児科医たちもそう認識できるようにするかということだと思います。成育ではたくさんの素晴らしい上司や同僚たちに恵まれ、在米中もたくさんお世話になり、支えられてきました。私はまもなくアメリカでの研修を終えて帰国し、横浜の理化学研究所にてファーマコゲノミクスの研究を続けさせていただくことになっておりますが、成育で研修をしたことをこれからも誇りに思い、素晴らしいご縁を大切にしていきたいと思っています。

千先 園子(2013年度卒業)
初期研修病院:東京医療センター

香港大学公衆衛生修士取得後、シンガポール国立大学でClinical Research Fellowとしてアジアのこどもの発達に関する研究に携わっています。将来は、日本の小児発達行動分野の発展に貢献するのが目標です。

世界中どこにいても、成育の日々が、私の原点です。日々の臨床現場での活発な議論や毎日の講義、数々の学会参加や研究所の先生方との連携を通した科学的思考の訓練に加え、選択期間でのワシントンChildren’s National Medical Center,サンフランシスコ大学病院での研修、成育で得た経験は期待以上のものでした。その全てが、今のキャリアに有機的に繋がっていると感じます。

そして、なによりも、患者さんの笑顔、尊敬する先輩、刺激しあえる同僚、後輩、これ以上に自分を温め、奮い立たせ続けるものはありません。日本のナショナルセンターでの研修は、臨床、研究、人との出会い、あらゆる面で無限の可能性に満ちています。小児科医のスタートを切る場所として、心からお勧めします!

紙谷 聡(2012年度卒業)
初期研修病院:立川相互病院

私は成育での小児科研修後、同センター感染症科臨床研究員および沖縄米国海軍病院を経て、現在はコロラド大学コロラド小児病院にて小児科レジデントとして勤務しています。将来はアメリカで小児感染症分野およびワクチン関連の公衆衛生分野を学びたいと考えています。日米の小児科教育を受けて感じることは、全米屈指の小児病院といえど、成育で学び得た経験や知識、教育は全くひけをとっておらず、成育での小児科研修はやはり世界でも通用するのだということです。それは、日々の回診やカンファレンスでの指導者による素晴らしい教育だけでなく、様々な専門科によるレジデント教育へのコミットメント、Grand roundsでの国内外における国際的な教育者の講演、国内のみならず海外での研究発表の機会、海外での選択研修、開発途上国での国際医療の機会など、成育は常に内だけでなく外にも視野を向けて切磋琢磨する小児病院であるからこそだと思います。そんな成育にて、素晴らしい指導医や先輩、同期、後輩に助けられ、育てられ、未熟な私でも成長することができました。ここは、一生ものの人との出会いに満ちています。その出会いは、きっと先生方の小児科医としての生き方を素晴らしいものにしてくれると信じています。

堀内 清華(2011年度卒業)
初期研修病院:埼玉医科大学総合医療センター

2011年5月より、ラオスにおけるJICA「母子保健統合サービス強化プロジェクト」で働いています。未だに乳幼児死亡率、妊産婦死亡率が高いラオスで、母子保健サービスを効果的に提供していくための仕組みづくりを支援する仕事です。レジデント卒業時、臨床を続けていくかどうか、は私にとって大きな選択でした。しかし、いったん病院を離れて、地域と保健・医療サービスをつなげる仕組みを包括的に考えることができたのは大きな学びとなりました。仕組みだけでなく、地域や、サービス提供側の意思や協力があってこそ、有機的な連携を生み出すのだということも痛感しました。一度病院の外や海外に出てみることは、視野を広げ、改めて病院もしくは日本で働く自分の役割や立ち位置を認識するよい機会になるのではないかと思います。

庄司 健介
初期研修病院:国立病院機構東京医療センター

私はレジデント在籍中に小児の感染症診療に興味を持ち、卒業後に成育医療研究センターの感染症科フェローの道に進みました。多くの患者さんの診療に携わる中で、小児の抗菌薬の薬物動態に興味を持ち、より深く学んでみたいと思うようになりました。その後、2013年9月よりカリフォリニア大学サンディエゴ校の小児薬理学部門にて客員研究員として働かせていただいています。ここでは、小児臨床薬理学について学び、母集団薬物動態解析という手法を使って抗菌薬、抗ウイルス薬の薬物動態に関する研究をしています。

レジデント3年目

成相 諒子
初期研修病院: 横浜市立みなと赤十字病院/東京医科歯科大学付属病院
nariai

私が当院の後期研修に魅かれた理由の1つは、基礎研究、臨床研究、学会発表、英語論文執筆、課外活動など様々な部分で挑戦することを援助してくださる環境です。
もう一つは、一生心に刻まれて残るような言葉をくださる先生方、数年先のロールモデルとなるような先輩方、様々なルーツをもち好奇心あふれる同期など、人との出会いです。
多くのチャンスの種が得られる環境にあり、どの種に手をのばし育てるかは個人の裁量にゆだねられています。ぜひ一緒に自分の後期研修を作りあげていきませんか。

谷山 禎彦
初期研修病院: いわき市立総合磐城共立病院
taniyama

レジデント一人ひとりに良き小児科医になろうという気概があること、良き小児科医を育てようという優秀で熱い指導者がいることこそ、私が感じる成育医療研究センター小児科研修の最大のメリットです。
ぜひ一緒に、小児医療について熱く夢を語る人々に囲まれながら、小児科医としてのスタートを切りましょう。まずは一度、病院見学にいらして下さい。お待ちしています。

水野 貴基
初期研修病院: 長崎みなとメディカルセンター市民病院
mizuno

先輩・同期・後輩合わせて約70人のレジデントと貴重な3年間の研修を共有することができるのは、当院での研修の大きな魅力だと思います。経験できる症例もcommonから希少疾患まで幅広く、麻酔科や放射線科なども一定期間ローテートが必修とされています。小児医療を担う医師として、基礎力を養う機会にあふれたとても教育的な環境です。ぜひ一度見学に来てください。

多門 裕貴
初期研修病院: 杏林大学病院
tamon

成育と聞くと、難病やめずらしい病気の患者さんばかりと思われがちですが、実際は小児診療の基本となるような疾患から、もちろん教科書に数行しか記載のない稀な疾患まで幅広く経験することができます。
勉強会やレクチャーも充実しており、日本中から集った約40人のレジデントと共に、日々議論しながら主体的に診療に取り組んでいます。
子どもの頃からの夢だった小児科医としての第一歩を、このような素晴らしい環境で踏み出せたことに感謝しています。

竹澤 芳樹
初期研修病院: 石巻赤十字病院
ytakesawa

当院は特殊な病院で研修をするにはハードルが高い病院だと思う人もいるかもしれません。
ですが、勉強の仕方がわからないような人にこそ私はお勧めしたいと思っています。
ここでは時に誰も経験したことのないような疾患を経験することがありますが、そういった疾患にどうアプローチしていくべきかをこの研修で学べるからです。
このわからないことにアプローチするという能力が医師としての大切な根幹になるはずです。
ぜひ一度いらしてください。お待ちしております。

レジデント2年目

岡崎 加奈
初期研修病院: 沖縄県立中部病院
okazaki

当院での最大の魅力はやはりロールモデルとなる先輩医師が多くいること、また、切磋琢磨できレジデントがいることだと思います。
日常診療の疑問をみんなでディスカッションしたり、レクチャーを受けたり開催したり、学会発表や論文作成では手厚い指導を受けることができたりと、学び成長できる環境が充実しています。
commonな疾患から稀な疾患まで万遍なく経験でき、毎日患者さんと触れ合い診療をしていく中で、自分の診療スタイルを模索しながら日々の研修生活を送っています。
成育医療研究センターで学び育てて頂いていることに感謝しています。みなさんもぜひ見学にいらしてください。素晴らしい先生方とお会いできるチャンスです。

國上 千紘
初期研修病院:東京女子医科大学東医療センター
kunigami

成育医療研究センターの魅力を3つ挙げるのであれば、1つ目は3年間で先輩・同期・後輩合わせて約70人の小児科を志す熱い思いを持ったレジデントと濃厚な3年間の研修を共有できること、2つ目は症例が豊富でcommonから希少疾患まで幅広く経験できること、3つ目は私たちの熱意にこたえてくれる指導医の先生方に熱心に指導していただけること、とではないでしょうか。
日々活発な議論の中で刺激を受け成長できる教育的な環境です。ぜひ一度見学にいらしてください。

田畑 健士郎
初期研修病院: 竹田綜合病院
tabata

他のこども病院の後期研修医の数は1学年6~9名前後ですが、当院は1学年14名と倍近い数の同期がいます。 小児科医として最初の3年間をスタートするにあたり、切磋琢磨できる仲間がこれほど多くいる環境は大変貴重だと感じています。
また、複雑な症例にどう対応するか。地域の小児科として、日本のナショナルセンターとして紹介される様々な困難症例を通して、小児科診療の基本となる考え方を主治医として肌で感じ学ぶことができる環境です。ぜひ見学に来て、この雰囲気を感じて頂けたら幸いです。

永井 悠史
初期研修病院: 筑波メディカルセンター
ynagai

成育には、高度な専門医療だけでなく、common diseaseをより深めて学べる環境があります。
小児医療を志す多くの仲間と、素朴な疑問から珍しい症例まで、共有し合い、活発に議論をしながら、日々の診療にあたっています。
小児科医としてのスタートを一緒に歩みだしませんか?ぜひ一度見学にいらしてください。