国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

  • アクセス・交通案内
  • 予約センター
  • MENU

寄付について Contribution

寄付について Contribution

ご寄付について

ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。
国立成育医療研究センターの運営のために、格別のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(パンフレットはこちら
10ea178aec6912b29ac30611c5e2f1cdd

ご寄付の具体的な目的(使途)について

寄付金等の目的(使途)をご指定いただいた場合は、その目的(使途)に従って使用します。

また、目的(使途)が明確でない場合であっても、高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律第17条各号に規定する、次に掲げる業務の範囲内で使用します。
  • 成育疾患に係る医療に関し、調査・研究及び技術開発を行うこと
  • 研究開発に密接に関連する医療を提供すること
  • 成育疾患に係る医療に関し、技術者の研修を行うこと
  • 研究開発、医療提供、研修に係る成果の普及及び政策の提言を行うこと
  • その他センター業務に附帯する業務

医療設備・環境の整備 Hospital Items, Equipment and Services

医療設備の画像

子どもの為の車いす、ストレッチャー、点滴棒付きベッド、徐圧マットといった設備・備品の充実や、小児がん患者のためのウィッグ、お子さんを亡くされた方のグリーフケアなどを通じて、患者・ご家族のQOL向上を目指します。
We aim to improve patients’ quality of life through the purchase of wigs for pediatric cancer patients, wheelchairs, stretchers, IV drip stands and beds. Also, as part of our services we aim to provide grief counseling for bereaved families.

成育医療における調査・研究及び技術開発 Clinical Research and Development

成育医療における調査・研究の画像

免疫不全症への遺伝子治療、ES細胞・iPS細胞の樹立と研究応用、患者数が極めて少ない稀な小児疾患の研究、バイオバンクの運営、成育コホート研究などを通じて、臨床に貢献する調査・研究を推進します。
We contribute to the clinical field through our research in gene therapy for immune deficiency, the establishment and application of ES and iPS cells, the genetic analysis of rare diseases, and management of the BioBank.

医療スタッフの育成 Next-generation Training

医療スタッフの画像

医師、看護師、コメディカルを初めとする医療者のキャリア支援、CLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)の増員を通じて、子どもたちのためのアドボカシ―の理念を継承する次世代の医療スタッフを育成します。
We train medical staff of the next generation in the philosophy of child advocacy.

「もみじの家」事業

現在、国立成育医療研究センターでは、重い病気を抱え自宅でケアを受けている子どもと家族が穏やかなひとときを過ごすことのできる施設「もみじの家」を運営するプロジェクトを立ち上げました。本プロジェクトを通して、重い病気を持つ子どもを家族が安心して育てることのできる社会を、皆さまと共につくっていきたいと考えています。
尚、この事業では、当該事業専用の寄付口座を持っておりますので、ご支援・ご寄付を検討される方は下記のリンクからお手続きをお願いいたします。

寄付金等の対象及び受入条件等

寄付金等の対象は、現金、有価証券のほかに、土地、建物、研究機器、医療機器等が対象となります。寄付金等の受入の主な条件は、次のとおりです。
  • ア:寄付金等が、高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律第17条各号に規定する業務の範囲内のものであること
  • イ:寄付金等を寄付しようとする者がセンターに対してその反対給付を求めないこと
その他、寄付に関しましては、寄付受入規程をご覧下さい。

寄付のお問い合わせ、お申し込み方法

書面でのお申し込み

  1. 国立研究開発法人国立成育医療研究センター総務部総務課総務係までご連絡ください。
    電話(代表)03-3416-0181 総務部総務課(内線5207)
  2. 寄付申出書(趣意書)【pdfはこちら、wordはこちらに御記入の上、郵便またはFAXにてお送りください。もしくは、お近くの当センター職員へお申し出ください。お問い合わせ先の担当者がお受け取りに伺います。
  3. 振込依頼書に御記入の上、金融機関の窓口にてお振込みください。
  4. 寄付金等を受領しましたら、寄付金の場合は寄付金領収書、物品等の場合は寄付受領書を送付します。

クレジットカードでのお申し込み

クレジットカードでの支払いが簡単にできる寄付プラットフォームシステムを運用しております。現在、VISA、マスターカード、ダイナースクラブカードに対応しております。その他、AMEX、JCBカードについては未対応ですのでご了承下さい。
  • 毎月自動的に寄付を行う:ご自由に決めていただいた金額を、クレジットカードからの自動振替によって毎月継続的にご支援いただく寄付プログラムです。継続的なご寄付は、中長期的な視野に立って国立成育医療研究センターの事業活動を支えます。
  • 今回のみ寄付を行う:クレジットカードで、今回お寄せいただく寄付プログラムです。フォーム入力画面で、寄付の仕方について「今回のみ寄付を行う」をお選び下さい。

税制上の優遇措置について

国立研究開発法人国立成育医療研究センターは特定公益増進法人として定められています。当センターに寄付金を頂いた個人・法人は税制上の優遇措置が受けられます。
領収書の書式はこちらからご確認いただけます。
  • 個人の場合 所得税法の規定により、寄附金控除の取扱いができます。2,000円を超える部分について、当該年所得の40%を限度に所得控除対象となります。別途お送りする寄附金領収書を、控除証明書としてご利用下さい。(確定申告によりお手続きください。)所得税確定申告対象は、1月1日から12月31日までの期日となります。
  • 法人の場合 法人税法の規定により、一般の寄附金の損金算入限度額とは別枠で損金算入限度額まで「損金」に算入することができます。
優遇措置の詳細については所得税控除制度の詳細については、国税庁ホームページをご確認ください。

下記の電話番号よりお問い合わせの際に、「寄付の申し込みについて」とお伝えくださいませ。

国立成育医療研究センター(代表)

03-3416-0181

月~金曜日(祝祭日を除く) 9時〜17時