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顎裂の治療

当センターでの治療方針とスケジュール

顎裂の治療については、歯茎の割れ目の部分を閉鎖し、永久歯が生える土台を作ります。手術は6〜10歳頃に行います。入院期間は9日間で、手術前日に入院し、術後は一般病棟で管理します。

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手術の流れ

手術方法と治療例

顎裂の手術では、腰の骨を採取し、顎裂部に移植します。移植した骨が土台となり、永久歯が顎裂部に生えることができるようになります。

術後の予定

  • 点滴による痛み止めを術後2~3日間使用します(吐き気が出る場合があります)。
  • 術後はペースト食もしくは刻み食などの軟らかい食事となります。
  • 退院後2週間は入院中と同様の軟らかい食事をお願いしています。
  • 骨を採取した腰の部分は術後数日程度痛みがありますが、退院時にはほとんどの方が歩けるほどに回復しています。

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