国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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研究者・企業の方へ Scholar & Enterprise

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概要

沿革

1965(昭和40)年「国立小児病院」(世田谷区太子堂)として、わが国初めての小児専門病院がスタート、1985(昭和60)年には研究部門として「小児医療研究センター」を併設し、さらに2002(平成14)年3月、国立大蔵病院と統合して母性を加え、「国立成育医療センター」としてわが国5番目の国立高度専門医療センターと発展しました。
太子堂に残っていた研究所は2004(平成16)年10月に大蔵の地に移転し、名実ともの臨床研究を推進する組織となりました。約8万m2の敷地の中に12階建ての病院と向かい合って、1本の橋で結ばれた地上9階建て、延べ床面積1万6千m2の鉄骨鉄筋コンクリート造り建物が研究所です。
2013年8月にはバイオバンク棟が増築完成しました。

人材

所長、副所長、部長、室長が38名、流動研究員が20名、研究助成財団等のリサーチレジデント10名、連携大学院院生5名の他、毎日ではないが大学、企業、研究所、外国などから共同研究員が180名、総計150~200名が研究活動を展開しています。

研究部・室

業績