国立成育医療センター>理念と方針
理念と方針
成育医療センター
国立成育医療センターは高度専門医療センターとして病院と研究所が連携し成育医療(小児医療、母性・父性医療および関連・境界領域を包括する医療)を推進します。
- 成育医療のモデル医療や高度先駆的医療を提供します。
- 成育医療の調査・研究を推進します。
- 成育医療の成果を情報発信します。
- 成育医療の専門家の育成や啓発普及のための教育研修を推進します。
病院
国立成育医療センター病院は、小児医療、母性・父性医療および関連・境界領域を包括する医療(成育医療)を総合的・継続的に進めます。
- 最適な医療を提供するためチーム医療を行います。
- いつでも(365日、24時間)、誰にでも開かれています。
- 成育医療に関する救急医療を行います。
- こころの問題に配慮した医療を行います。
- アメニティに配慮した医療を行います。
- 年齢に応じた教育環境を整備します。
研究所
国立成育医療センター研究所は、受精からヒトとして成長する過程での疾患成立機序の解明と診断・治療法の開発を目指します。
また、健全な次世代を育むため、社会がどのような仕組みを持つべきかを提言します。
- プロジェクト研究を推進します。
- 病院部門と連携し、臨床に直結する研究を推進します。
- 自然科学と社会科学を融合させた研究の推進を図ります。

