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国立成育医療センター病院
手術・集中治療部長の公募について
国立成育医療センターは小児医療、周産期医療、母性・父性医療ならびにその関連領域を包括する医療を実践しております。
このたび成育医療センター病院では手術・集中治療部長の公募を行うことになりました。当該分野において、わが国の代表的立場に立ってご活躍いただける意欲的な方を求めております。
1.職名及び人数
国立成育医療センター病院 手術・集中治療部長
(厚生労働技官、医療職(一)) 1名
2.今回公募する手術・集中治療部長の所管事項について
国立成育医療センター手術・集中治療部には手術室、麻酔科、集中治療科、疼痛管理科、高度在宅医療科の5つの診療科があり(医長5名、医師11名、レジデント26名)、それらの科が一体となって診療にあたっております。手術室では胎児から成人そして妊産婦を合わせて年間約4500件の麻酔管理を行っており、このほか年間約700件の無痛分娩も担当しております。また、小児重症患者の集中治療を行うため、我が国で最初の本格的PICU(20床)を備え、高度な医療を提供しております。その他、慢性呼吸不全患者の呼吸管理、検査における鎮静処置、救急蘇生の教育など、幅広い医療、教育活動を行っております。
手術・集中治療部長の主な業務は、これらの診療科を統括し、他の専門診療部(診療科)と協力して高度で包括的な医療を実践し、さらに病院長を補佐し、病院の管理・運営を担うことです。
3.必要要件
- 日本麻酔科学会の定める指導医の資格あるいは日本集中治療医学会の定める専門医、または、同等の資格を有すること
- 成育医療に関わる麻酔・集中治療における高度の知識、技術を有し、安全で質の高い医療を目指す意欲と見識を持つこと
- 手術・集中治療部内のスタッフ・レジデントを教育し、次のリーダーを育てる能力を有していること
- センター病院が高度で包括的な医療を実践するために、他の関連専門診療部(診療科)とのコミュニケーションを密に図り、チーム医療を推進できること
- 麻酔、集中治療の臨床経験に加え、臨床研究に積極的に取り組み、かつ臨床研究を指導できる能力を有していること
- 広い視野に立って判断し、病院の管理運営に関わる能力を有すること
- 医学博士の学位を有していること
4.業務内容
手術・集中治療部長として担当診療科を統括し、病院の運営に関与し、成育医療を発展させる。
5.採用年月日
平成22年6月1日 火曜日(予定)
6.提出書類(A4に統一)
- 履歴書 (写真貼付、様式自由)
連絡先電話番号、FAX番号、Eメールアドレスを記載して下さい。 - 業績目録
原著論文(査読有、無)、症例報告(査読有、無)、総説、著書、報告書その他をそれぞれ英文、和文に分けてまとめてください。学位論文はその旨記載してください。学会発表については、国内学会は特別講演、シンポジウムおよびワークショップなどを、国際学会は特別講演、一般演題、シンポジウムまたはワークショップなどに分けてまとめてください。
さらに、研究費取得状況についても記載して下さい。 - 代表的論文: 5編 (別刷またはコピー)
論文要旨が記載されていない場合は日本語で添付してください(100字以内)
- 現在までの臨床ならびに研究活動の概要と、成育医療における手術・集中治療部活動への抱負
臨床・研究活動の概要を約1000字に、手術・集中治療部活動への抱負を約1000字に、それぞれ別の用紙に記載してください。 - 現在までの学会活動と社会的活動
所属学会(評議員、代議員、理事などの役員歴ならびに指導医、専門医などの資格を含む)、講演などの啓発活動、地域支援活動などを記載してください。 - 推薦状 (形式自由)
7.応募資格
日本国医師免許を有すること
8.応募締め切り日
平成22年3月31日(水)午後5時必着( メールにての応募も受け付けます)
9.書類送付及び問い合わせ先
〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1
国立成育医療センター病院長 松井 陽
TEL:03-3416-0181(内線5001)、FAX:03-3416-2222
E-Mail: matsui-a@ncchd.go.jp
注:書類送付の封筒には「手術・集中治療部長公募書類在中」と朱書してください。
メールにて応募される場合には必要書類をメールに添付ください。
なお、国立成育医療センターの概要についてはhttp://www.ncchd.go.jpをご参照ください。
