病院職員の募集

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国立成育医療研究センターは小児医療、周産期医療、母性・父性医療ならびにその関連領域を包括する医療を行っております。このたび当センター病院こころの診療部育児心理科医長の公募を行うことになりました。当該分野において、意欲を持ちご活躍いただける方を求めております。
公募する職名 国立成育医療研究センター病院こころの診療部育児心理科医長
こころの診療部
育児心理科について
こころの診療部には発達心理科、思春期心理科、育児心理科の3つの診療科があり、小児から成人にいたる まで、こころの面から成育医療を支えております。育児心理科は胎児期から児童期までの親子の問題、身体的 病気を抱えた子どもの精神的問題や家族の問題を中心に、妊婦や子どもの精神医学的評価、家族関係の評価、 妊婦や子どもへの治療介入、親へのガイダンス、家族治療などの診療を行っております。また、児童精神医学 的立場から、精神発達や精神状態の評価を行っており、発達心理科や思春期心理科と連携して総合的な子ども のこころの診療も行っております。そのため総合診療部、周産期センター、内分泌代謝科、リハビリテーショ ン科など関連部・科との密な連携が必要であり、それらの診療部・科や臨床心理士などのコメディカルスタッ フとのチーム医療が重要です。
育児心理科医長
としての要件
  1. 日本精神神経医学会の専門医あるいは日本小児科学会の定める小児科専門医の資格、またはそれと同等の資 格を有すること。
  2. 当該科診療および小児のこころの診療について豊富な臨床経験を持ち、必要な知識と指導力を有するとともに子どものリエゾン精神医学や周産期における精神疾患に興味のある方が望ましい。
  3. 育児心理などに関する臨床研究を推進できること。
  4. 医師、看護師、コメディカルスタッフに対し、臨床教育ならびに研究指導を行う能力と意志を有すること。
  5. 関連する他診療部(科)やコメデイカルスタッフあるいは他施設と協調・連携して診療にあたる能力を有すること。
業務内容

育児心理科医長として、育児心理に関わる疾患の診療・研究・教育を行う。

採用年月日 平成23年9月1日(予定)
提出書類
(用紙はA4に統一)
  1. 履歴書
    写真貼付、様式自由  
    連絡先電話番号、FAX番号、Eメールアドレスを記載してください。
  2. 業績目録
    原著(査読の有無で分けること)、総説、著書、その他をそれぞれ英文、和文別にまとめてください。学位 取得の場合はその論文を明記してください。学会発表については、国内学会は特別講演、シンポジウムおよ びワークショップなど招待講演のリストを、国際学会は一般講演、シンポジウム・ワークショップなどの招 待講演に分けてまとめてください。
    さらに学会活動、学位記のコピー、学会認定資格(認定証コピー添付)、社会活動、研究費取得状況について も記載してください。
  3. 代表的論文5編の別冊またはそのコピーを各1部
  4. 現在までの臨床と研究の概要と成育医療における育児心理科活動への抱負 (それぞれ2000字程度)
  5. 推薦状(書式自由)
応募締切日 平成23年7月29日(金) 消印有効
書類送付および
問い合わせ先

〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1
   国立成育医療研究センター人事部人事課長  國府田 聡
   TEL:03-3416-0181  FAX:03-3416-2222
   メールでの問い合わせ先 :koda-s@ncchd.go.jp

注:書類送付の封筒には『育児心理科医長応募書類在中』と朱書して、簡易書留にてお送りください。
なお、応募者には職員採用選考小委員会に対しプレゼンテーションをお願いすることがあります。


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