代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
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国立成育医療研究センターが2頭目のホスピタル・ファシリティドッグⓇ導入へ ~ゴールデン・レトリーバーの雌「マナ」が内定~

国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐隆)と認定NPO法人シャイン・オン・キッズ(所在地:東京都中央区日本橋、理事長:キンバリ・フォーサイス)は、国立成育医療研究センターに2チーム目となるホスピタル・ファシリティドッグⓇを導入します。
ファシリティドッグは、病院で活動するために専門的に育成された犬で、ハンドラーと呼ばれる、犬を扱う研修を受けた臨床経験のある看護師と共に、入院する子どもたちの治療や療養生活に関わります。例えば、採血や服薬、手術室への移動など子どもが怖がるような場面に寄り添ったり、歩行訓練などに付き添ったりします。
今回、当センターのファシリティドッグ2チーム目に内定したのは、ゴールデン・レトリーバーの「マナ」です。おおらかで伸び伸びとした愛らしい性格で、共に過ごす相手と心を通わせ、まっすぐな愛情を届けてくれます。
「マナ」は、これから当センターでの実地研修を経てファシリティドッグに就任する予定で、現在活動している「マサ」と共に多くのお子さんの入院生活を支える存在になってくれることを期待されています。
※ファシリティ・ドッグの運営は、全額寄付によって賄われています。

2頭目のファシリティドッグ

名 前:「マナ」
犬 種:ゴールデン・レトリーバー(雌)
誕生日:2024年3月8日(現在2歳2ヶ月)
出身地:オーストラリア
性 格:フレンドリーな性格で、初めて会った人ともすぐに仲良くなれる。

本件に関する取材連絡先

国立成育医療研究センター 企画戦略局 広報企画室

03-3416-0181(代表)

koho@ncchd.go.jp

月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時


※医療関係者・報道関係者以外のお問い合わせは、受け付けておりません。

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