国立成育医療研究センターと北九州市が包括連携協定を締結 ~女性の健康を支える環境整備と全国展開に向けた先進モデルの構築へ~
本協定は、政府が掲げる「攻めの予防医療」と「女性の生涯にわたる健康支援」につながる取り組みで、次の4つの事業を柱として相互に連携・協力していきます。
本協定における4つの連携事業
- 女性の健康に関する啓発・教育事業
- 働く女性のための環境構築事業
- 研究・人材育成および健康支援体制構築事業
- データ分析に基づく政策形成支援事業
具体的には、本協定を通じて当センターと北九州市、双方の人的・知的・物的リソースを最大限に活用し、北九州市での取り組みから得られる実証データや知見を蓄積・分析することで、日本における女性の健康支援体制の全国展開に資する「先進モデル」の構築を目指していきます。
女性の健康総合センター(ICWH)概要
名称:国立成育医療研究センター 女性の健康総合センター
設立日:2024年10月1日
所在地:東京都世田谷区大蔵2-10-1
事業内容:思春期から老年期まで、女性のライフステージごとの特性を考慮した、女性の健康・疾患に関する研究の推進、最新のエビデンスの収集・情報提供、女性総合診療センター(国立成育医療研究センター病院内)におけるの診療の拡充
- 本件に関する取材連絡先
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国立成育医療研究センター 企画戦略局 広報企画室
03-3416-0181(代表)
koho@ncchd.go.jp
月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時
※医療関係者・報道関係者以外のお問い合わせは、受け付けておりません。



