「女性の健康総合センター」ロゴマークを発表~女性の生涯の健康を支え続ける未来へ向けて~
国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐隆)の女性の健康総合センター(センター長:小宮ひろみ)は3月8日(日)にロゴマークを発表いたしました。
女性の健康総合センターは2024年10月1日、女性の健康や疾患について、思春期から老年期までライフステージごとに多面的・包括的な分析を加え、病態の解明・治療・予防に向けた研究と性差医学・女性医療を推進するため、国立成育医療研究センター内に設立されました。
今後はこのロゴマークとともに、日本のすべての女性の健康を支える拠点として、研究を推進し、最新のエビデンス創出に努めてまいります。
女性の健康総合センターは2024年10月1日、女性の健康や疾患について、思春期から老年期までライフステージごとに多面的・包括的な分析を加え、病態の解明・治療・予防に向けた研究と性差医学・女性医療を推進するため、国立成育医療研究センター内に設立されました。
今後はこのロゴマークとともに、日本のすべての女性の健康を支える拠点として、研究を推進し、最新のエビデンス創出に努めてまいります。
【ロゴ発表の様子】
【ロゴマーク】女性は、ライフステージごとに心身の状態や社会的な立場が大きく変化し、さまざまな健康上の問題などが生じます。女性の健康総合センター(ICWH)は、女性の健康や疾患について、心身における性差を踏まえて、ライフステージごとに多面的・包括的な分析を加え、病態の解明と予防および治療に向けた研究開発・診療を推進する拠点です。
ICWHのロゴは、生命の象徴である「花」をモチーフとしています。4枚の花びらでWomanの「W」を形成し、ランダムに配置することで一人一人の個性と生命力を表現。それを支える枝は、そっと包み込む「手」をイメージしたフォルムです。
花のコーラルピンクは、愛情や優しさ、人とのつながりを意味し、枝のグリーンは、健康や安心、包容力を象徴しています。
このロゴとともに、ICWHはすべての女性の健康を支える未来へ向けて歩み続けます。
<小宮センター長のコメント>
このたび発表された女性の健康総合センターのロゴには、すべての女性の生涯にわたる健康を支え、その成果を日本のみならず世界にも発信できる組織でありたいという願いが込められています。優しさと独自性を兼ね備え、ICWHの活動を象徴するシンボルとして、多くの方に親しまれ、女性の健康支援に一層寄与することを心から期待しています。
【女性の健康総合センター概要】
名称:国立成育医療研究センター 女性の健康総合センター
設立日:2024年10月1日
所在地:東京都世田谷区大蔵2-10-1
事業内容:思春期から老年期まで、女性のライフステージごとの特性を考慮した、女性の健康・疾患に関する研究の推進、最新のエビデンスの収集・情報提供、女性総合診療センター(国立成育医療研究センター病院内)での診療の提供
- 本件に関する取材連絡先
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国立成育医療研究センター 企画戦略局 広報企画室
03-3416-0181(代表)
koho@ncchd.go.jp
月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時
※医療関係者・報道関係者以外のお問い合わせは、受け付けておりません。



