国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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『「医療的ケア」の必要な子どもたち~第二の人生を歩む元NHKアナウンサーの奮闘記~』出版のご案内

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プレスリリースのポイント

  • このたび、ミネルヴァ書房より、「医療的ケア」の必要な子どもたち~第二の人生を歩む元NHKアナウンサーの奮闘記~(定価:2,200円+税)を出版することになりました。これは、一昨年から始まったシリーズ「福祉と医療の現場から」の7冊目として出版されます。アナウンサーとして30年間勤めたNHKを退職して医療的ケアが必要な子どもと家族を支える福祉の世界に飛び込んだ経緯や、全く新しい環境での悪戦苦闘、まだほとんど知られていない医療的ケアをめぐる様々な課題について、中学生にも手に取ってもらえるよう、優しい表現で書きました。
  • 今回の出版を通じて著者に入る印税は、必要経費を除いて、全てもみじの家に寄附されます。本を購入してくださった皆様の想いが、直接、医療的ケア児と家族の支援につながる仕組みを目指しました。
  • 一般の方に医療的ケアについてわかりやすく著した本はこれまでほとんどありませんでした。同世代の子どもたちに届くよう、全国の学校や図書館への本の納入、講演依頼にもお応えいたします。この本がきっかけとなり、多くの方が医療的ケアという社会的課題を身近に感じるきっかけとなれば嬉しく思います。「医療的ケアが必要でも、家族一緒に安心して地域で暮らしたい」という願いが現実となるよう、皆様にも関心を持っていただき、ご支援ご協力をいただければ幸いに存じます。
    ※印税収入は必要経費を除き、すべて医療型短期入所施設「もみじの家」に寄附されます

書籍のご案内

近年、何らかの医療処置が必要でも退院できる人が増えています。「医療的ケア」とは、病院などでおこなう「治療行為」とは区別して、退院後の暮らしを維持するために欠かせない処置のことを総称する表現です。NHKアナウンサーだった著者が、退職して選んだ第二の人生の働き場所は、「もみじの家」という子どもの医療的ケアをおこなう福祉施設でした。ハウスマネージャーとして奮闘するその視点から、医療的ケアとはどういうものなのか、その現実と問題点などを考えていきます。

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学校・図書館向け講演のご案内

ご要望に合わせ、著者である国立成育医療研究センター医療型短期入所施設もみじの家ハウスマネージャーの内多が当該テーマについての内容が同世代の子どもたちに届くよう、全国の学校や図書館にて講演依頼にお応えいたします。ご希望の方は下記のフォームよりお申し込みください。

ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

国立成育医療研究センターのご寄付は、所得税法上の寄付金控除の対象となる特定寄付金又は法人税法上の全額損金算入(税制上の優遇措置)を認められる寄付金です。

次世代を支える医療のために、ご支援をお願いしております。 ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

本件に関する連絡先

国立成育医療研究センター(代表)

03-3416-0181

月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時


取材に関すること: 総務部総務課広報係(内線 7783)