熱中症にご注意下さい!
東京消防庁の救急車の出動件数が、過去最多を更新したというニュースが報道されています。
気温が40℃を越える地点もあるなど酷暑となっていて、屋外だけでなく室内でも熱中症の危険があります。
特に子どもは自分の体温を調節する働きが整っていないことや、全身を巡る血液の量が少ないため脱水になりやすく、熱中症にもなりやすいと言われています。
夏休みに入ってお子さんが外で遊ぶ機会が多くなりますが、特に気温が高くなる昼間の時間帯(12~15時ころ)の外出は控えるようにしましょう。
また、子どもは自分で症状を上手く伝えられないこともあります。「あんなに走っているのに汗をかいていない」「さっきより、元気がないかも!」など、いつもの様子との違いに大人が「気付いて」あげてください。
大人の「気付く力」が、子どもを熱中症から守る第一歩です。
当センターでは、熱中症に関する概要や予防策をまとめたページを制作しています。ぜひご参考になさってください。



