はしか(麻しんウイルス感染症)に関するお願い
現在、都内を含め国内で麻しん(はしか)の報告が増加しています。 麻しんは空気感染により広がる非常に感染力の強いウイルス疾患であり、麻しんに対する免疫を持たない方が感染者と接触すると、高い確率で感染するとされています。
発熱や発疹(皮膚に出る赤いぶつぶつ)など、麻しんが疑われる症状のある方、あるいは、麻しんの患者さんと接触した可能性がある方は、院内での感染拡大を防ぐため、必ず受診の前に外来や救急外来にご連絡(代表:03-3416-0181)くださいますようお願い致します。
また、発熱や発疹、咳や鼻水などの症状のある方の面会はご遠慮ください。
発熱や発疹(皮膚に出る赤いぶつぶつ)など、麻しんが疑われる症状のある方、あるいは、麻しんの患者さんと接触した可能性がある方は、院内での感染拡大を防ぐため、必ず受診の前に外来や救急外来にご連絡(代表:03-3416-0181)くださいますようお願い致します。
また、発熱や発疹、咳や鼻水などの症状のある方の面会はご遠慮ください。
【麻しんの感染が疑われる方】
以下のいずれかに該当する場合は、麻しんの可能性があります。
以下のいずれかに該当する場合は、麻しんの可能性があります。
- 風邪症状(発熱、咳、鼻水、結膜充血など)に加えて、顔面から上半身を中心とした赤い発疹がみられる方(麻しんにかかった人との接触歴がない方も含みます)

(顔面から上半身を中心とした発疹 提供:沖縄県はしか"0"プロジェクト) - 麻しんにかかった人との接触歴があり、接触から3週間以内に上記のような症状が出現した方
- 麻しん流行地域(例:東南アジアなど)から帰国後、3週間以内に上記のような症状が出現した方
ご来院が必要となった場合は、公共交通機関の利用は避け、マスクを着用のうえ、事前のお電話でご案内した方法に従ってお越しください。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
麻しんについての詳細は、下記のページをご覧ください。



