臓器移植1,000例記念式典を開催しました
当センターにおける臓器移植が累計1,000例に達したことを受け、3月18日(水)、当センター講堂にて記念式典を執り行いました。
式典には、臓器移植医療に関わる医療従事者をはじめ、関係者約80名が出席しました。来賓からの祝辞に加え、当センターで移植を受けた患者さんとご家族からの言葉も寄せられ、これまでの歩みを振り返るとともに、移植医療がつないできた命と、その先にある日常の尊さを改めて共有する機会となりました。
当センターでは、小児に対する臓器移植を年間約60件実施しており、一施設での小児臓器移植累計1,000例到達は、世界的にも類を見ない実績です。この成果の背景には、多職種による連携体制に加え、長年にわたり患者さんとご家族に寄り添い続けてきた継続的な医療の積み重ねがあります。
本式典は、これまでの歩みを糧に、今後も一人一人の患者さんと向き合いながら、小児移植医療の質を高め続けていく決意を新たにする節目となりました。
~病院長 笠原群生より~
1,000例はゴールではなく、新たな責任の始まりです。
これからも子どもとご家族の未来のために、安全で質の高い移植医療を社会と共に築いてまいります。

式典には、臓器移植医療に関わる医療従事者をはじめ、関係者約80名が出席しました。来賓からの祝辞に加え、当センターで移植を受けた患者さんとご家族からの言葉も寄せられ、これまでの歩みを振り返るとともに、移植医療がつないできた命と、その先にある日常の尊さを改めて共有する機会となりました。
当センターでは、小児に対する臓器移植を年間約60件実施しており、一施設での小児臓器移植累計1,000例到達は、世界的にも類を見ない実績です。この成果の背景には、多職種による連携体制に加え、長年にわたり患者さんとご家族に寄り添い続けてきた継続的な医療の積み重ねがあります。
本式典は、これまでの歩みを糧に、今後も一人一人の患者さんと向き合いながら、小児移植医療の質を高め続けていく決意を新たにする節目となりました。
~病院長 笠原群生より~
1,000例はゴールではなく、新たな責任の始まりです。
これからも子どもとご家族の未来のために、安全で質の高い移植医療を社会と共に築いてまいります。



