【2月25日開催】成育臨床・研究倫理研修会のご案内
国立成育医療研究センターでは、「成育医療における臨床倫理」を開催します。国立成育医療研究センターの職員以外の方で受講を希望される方は以下フォームよりお申込ください。
多くの先生方、メディカルスタッフの方々のご参加をお待ちしております。
開催概要
| 日時 | 2026年2月25日(水) 12時00分~13時00分 |
|---|---|
| 場所 | 国立成育医療研究センター / Microsoft Teams を用いたウェビナー |
| タイトル | 成育医療における臨床倫理 |
| 講師 | 国立成育医療研究センター 研究開発監理部 生命倫理研究室 室長、 小児慢性特定疾病情報室 スーパーバイザー 掛江 直子 |
| 内容 | 成育医療においては、主たる対象がこどもである。こどもは発達途上の存在であり、その法的同意能力については認められておらず、親権者による代諾によって医療が進められる。 しかし、こどもは成長に伴い自らの意思を獲得していくことから、我々はその子その子の発達に合わせてその思いや意思を尊重していかなければならない。これは、倫理的に非常に重要であるだけでなく、子どもの権利擁護の観点からも不可欠である。 本講義では、医療における患者の権利概念の成り立ち、インフォームド・コンセントの法理等の臨床倫理の基礎を概説した上で、 成育医療の現場で求められる弱者保護の原則や子どもの権利擁護の考え方を解説する。 また、民法改正を踏まえ離婚後共同親権の考え方や、親の信仰等による輸血拒否に対する対応等、具体的な倫理的課題への対応等について共有したい。 |
| 対象 | 医療従事者 |
| 受付期間 | 2026年2月18日(水)まで |
| 申込方法 | 以下のフォームよりお申し込みください。 ※専門医共通講習受講証明書をご希望の方は実地参加、有料(2,000円/人(税込み))となります。 |
| 取得単位 | 日本専門医機構認定共通講習 1単位 |
お問合せ先
国立研究開発法人 国立成育医療研究センター
教育研修センター
E-mail: ncchd_seminar@ncchd.go.jp



