消化器科診療部長
国立研究開発法人国立成育医療研究センターは小児医療、周産期・新生児医療、母性・父性医療ならびにその関連領域を包括する医療を実践しております。このたび当センターでは消化器科診療部長の公募を行うことになりました。当該分野において、意欲を持って活躍いただける方を求めております。
募集要項
| 公募する職名 |
小児内科系専門診療部 消化器科診療部長 |
|---|---|
| 小児内科系専門診療部消化器科について |
小児内科系専門診療部は、消化器科、循環器科、呼吸器科、神経内科、腎臓・リウマチ・膠原病科、免疫科、内分泌・代謝科、感染症科、こころの診療科、心理療法室で構成されています。このたび消化器科診療部長1名を公募することにしました。 国立成育医療研究センター小児内科系専門診療部消化器科は、わが国を代表する小児消化器領域の専門診療科として、炎症性腸疾患をはじめとする難治性消化管疾患、消化管アレルギー、栄養障害など、幅広い疾患に対する高度専門医療を提供しています。小児内視鏡検査・治療を含め、全国から重症・難治症例を積極的に受け入れています。現在は消化管疾患を中心に診療していますが、今後は肝胆膵疾患にも診療領域を広げ、国内有数の実績を有する小児肝移植についても、移植外科などと連携しながら移植前後の診療・管理体制の充実を目指しています。 国立高度専門医療研究センターとして、小児消化器疾患に関する臨床研究や橋渡し研究を推進するとともに、多施設共同研究、診療ガイドラインの作成、専門医の育成にも取り組んでいます。 消化器科診療部長には、現診療部長と協力して消化器科の診療・運営にあたり、関連診療科や多職種と連携しながら、これまでの消化管疾患診療をさらに発展させるとともに、肝胆膵疾患や肝移植前後の診療にも力を発揮していただき、研究、教育、人材育成を通じて、わが国の小児消化器医療の発展に貢献していただくことを期待しています。 |
| 消化器科診療部長としての要件 | 1.日本小児科学会の定める小児科専門医(日本専門医機構認定プログラム制)、さらに日本肝臓学会の肝臓専門医、日本小児栄養消化器肝臓学会の定める認定医、あるいは同等の資格および能力を有すること 2.主に小児の消化器、特に肝胆膵に関する医療および移植医療について豊富な臨床経験、及び研究実績を持ち、十分な知識と指導力を有すること 3. 診療科の運営を現スタッフと協力し実施できる能力を有すること 4.関連する他診療部(科)の医師や看護師、他の医療スタッフおよび研究所と協調・連携して診療と臨床研究を行う高い能力を有すること 5.医師、看護師、他の医療スタッフなどに対し、専門領域についての教育並びに研究指導を行う強い意志とリーダーシップを有すること 6. 病院全体の運営に積極的に参画し、その一員として組織を運営できる能力を有すること |
| 業務内容 | 消化器科診療部長として、肝胆膵を含む主に小児の消化器疾患に関する診療・研究・教育・情報発信を行う。病院全体の運営に参画する。 |
| 採用年月日 |
令和9年4月1日(応相談) |
| 任期 |
5年以内(更新する場合あり) |
| 提出書類 |
1.履歴書(写真貼付) ※学歴は義務教育後(高等学校等入学から)の記載をしてください。 |
| 待遇 |
・給与:職員給与規程による ・賞与:職員給与規程による ・勤務日:4週8休、月~金(国民の祝日は除く)ただし、当センターの規程により土日・祝日に勤務が割り振られることがある。 ・勤務時間:1週間あたりの勤務時間 38時間45分、8時30分~17時15分 (休憩1時間)など (フレックスタイム制あり) ・保険:厚生労働省第二共済組合 ・手当:地域手当、通勤手当など ・休暇等:年次休暇、産前産後休暇、育児休暇など ・その他:当センター規程による ※詳細については当センターHPの「トップページ→国立成育医療研究センターについて→情報公開→法人に関する情報公開」に掲載していますので、そちらをご覧ください。(https://www.ncchd.go.jp/) |
| 応募締切日 |
令和8年11月27日(金)必着 |
| 書類送付および問い合わせ先 |
応募書類は下記メールアドレス宛に電子媒体でご提出ください。 国立成育医療研究センター人事部人事課人事係<seiiku-saiyo@ncchd.go.jp> |
| その他 |
1.採用内定となった場合は、入職前に以下の書類を提出していただきます。 |



