小児内科系専門診療部 感染症科 専門修練医(常勤職員)
| 募集職種 | 専門修練医(常勤職員) | |
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| 募集人員 | 1名 | |
| 研修内容 | 国立成育医療研究センター感染症フェローシップは、感染症学会の感染症専門医および小児感染症学会の認定指導医の育成を目的とした3年間のプログラムです。臨床面では、病院内の各科からの年間1200件の豊富なコンサルテーションを中心に研修を行います。年間約30,000人が受診する救急外来、NICU、PICU、小児がんセンター、世界有数の症例数を誇る臓器移植センター、その他ほぼすべての分野の専門診療科があり、市中の重症感染症から、先天感染症、VAPやCRBSIなどの病院関連感染症、特に免疫不全者の日和見感染症など、幅広く経験することができます。毎日のチーム回診では小児感染症に関する国際標準のアプローチ・最新の知識習得を学び、ジャーナルクラブでは文献の批判的吟味の仕方を習得できます。更に、病院内の感染対策チームの中心メンバーとして、院内の病院関連サーベイランス、院内感染対策に積極的に関わりICD資格を取得します。様々なバックグラウンドをもつ指導医がたくさん在籍し、教育にも力を入れており、小児科レジデントの感染症科ローテーション希望がとても多いです。国内だけではなく国外からの短期研修・見学希望も受けており、実践的な医学英語を学べる機会もあります。院内外で教育講演を行う機会も豊富にあります。研究面では、ウイルス迅速診断の実践、移植患者における安全かつ有効なワクチン接種を行うための臨床研究、抗菌薬薬物動態や適正使用にかかわる研究などを他の大学、研究機関と一緒に行っており、研究基金の応募も行っています。定期的なリサーチミーティングではスタッフやフェローの研究の進捗状況の確認を行いながら、よりより研究への議論を深めています。感染症外来においては、当センター入院患者のフォローアップ、他院からの紹介患者の診療を行い、また、ワクチン外来においては、特に免疫不全などの基礎疾患を持つ患者へのワクチン接種を積極的に行っております。国際学会での学会発表、海外の専門雑誌への投稿、ナショナルセンターとのカンファレンスやアジア(韓国・台湾・シンガポール)施設とのカンファレンスを定期的に行い、国際的に通用する小児感染症専門医の育成を目的としております。研修期間は原則3年間です。研修終了後は感染症学会専門医、小児感染症学会認定指導医の受験資格が得られます。 | |
| 研修期間 | 3年 | |
| 応募資格 | ・関連する職員と協調・連携して業務を遂行できる方 ・医師免許証を有する方 |
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| 必要書類 | ・履歴書(写真貼付)※様式自由 ・志望動機(Personal statement):和文英文いずれも可 ・職務経歴書(職務経歴無い方は不要) ・医師免許証の写し ・専門医免許証の写し ※取得者のみ ・保険医登録票の写し (履歴書は手書きではなくパソコンで作成ください) |
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| 採用予定日 | 令和9年4月1日 | |
| 所属部署 | 病院 小児内科系専門診療部 感染症科 | |
| 待遇 | ・給与:職員給与規定による ・賞与:職員給与規定による ・勤務日:4週8休、月~金(国民の祝日は除く)など ・勤務時間:1週間あたりの勤務時間 38時間45分、8時30分~17時15分 (休憩1時間)など ・保険:厚生労働省第二共済組合 ・手当:地域手当、通勤手当など ・任期:3年以内 ・休暇等:年次休暇、産休、育休など ・その他:当センター規程による ※詳細については当センターHPの「トップページ→国立成育医療研究センターについて→情報公開→法人に関する情報公開」に掲載していますので、そちらをご覧ください。(https://www.ncchd.go.jp/) |
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| 選考方法 | 書類審査、面接 ※面接日については、書類到着後ご連絡させて頂きます。 |
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| 合否通知 | メールまたは郵送にて通知 | |
| 書類送付先 | 〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1 国立研究開発法人国立成育医療研究センター人事部人事課人事係 TEL:03-3416-0181(代表) ※封筒に「小児内科系専門診療部 感染症科 専門修練医 応募書類在中」と朱書きし、必要書類を同封の上郵送して下さい。 |
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| 問い合わせ先 | 〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1 国立研究開発法人国立成育医療研究センター人事部人事課人事係 TEL:03-3416-0181(代表) |
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| その他 |
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