副周産期・母性診療センター長
国立研究開発法人国立成育医療研究センターは小児医療、周産期医療、母性・父性医療ならびにその関連領域を包括する医療を実践しております。このたび当センターでは副周産期・母性診療センター長の公募を行うことになりました。当該分野において、意欲を持って活躍いただける方を求めております。
募集要項
| 公募する職名 |
副周産期・母性診療センター長 |
|---|---|
| 周産期・母性診療センター新生児科について |
周産期・母性診療センターは、産科、胎児診療科、妊娠免疫科、不育診療科、新生児科、産科麻酔科、母性内科、周産期歯科、周産期メンタルヘルス診療科の9診療科から構成されており、周産期医療と母性医療を包括する診療センターです。このたび副周産期・母性診療センター長1名を公募することにしました。 周産期・母性診療センターは、総合周産期母子医療センターとして、母体・新生児搬送を積極的に受け入れています。また様々な合併症妊娠、重篤な産科合併症、種々の胎児異常など、母体や児におけるリスクの高い妊娠や他施設では対応困難な母児に対する医療を提供しています。それに加え、不育症のケア、無痛分娩や産科手術に必須な産科麻酔、胎児治療、歯科ケアなど母児に関わる幅広い領域で、高度な医療を提供しています。 当センターの特徴は、医師、助産師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、栄養士などが協力してチームでサポートする体制をとっていることです。副周産期・母性診療センター長には、周産期ならびに母性診療の要として、センター長を補佐し、他診療科や他の職種とも良好な連携をとり、我が国の周産期・母性医療の発展に寄与することが期待されます。 |
| 副周産期・母性診療センター長としての要件 |
1.日本産科婦人科学会または日本小児科学会の定める専門医・指導医と日本周産期・新生児医学会の定める周産期(母体・胎児または新生児)専門医・指導医の資格あるいは同等の能力を有すること。 2.周産期医療について豊富な臨床経験を持ち、十分な知識と指導力を有すること 3.関連する他診療部・他部門の医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、栄養士などと協調・連携して診療に当たる高い能力を有すること 4.医師、助産師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、栄養士などに対し、専門領域についての研究指導ならびに教育を行う強い意志とリーダーシップを有すること 5.病院全体の運営に積極的に参画し、その一員として組織を運営できる能力を有すること 6. 成育医療研究センター周産期・母性診療センターの院内業務および院外での学術活動・情報発信において、周産期・母性診療センター長を補佐し、センター運営の充実と発展に貢献する意欲を有すること |
| 業務内容 | 副周産期・母性診療センター長として、センター長を補佐し、周産期・母性診療センターの診療・研究・教育・情報発信を行う。また適切な病院経営に寄与するように周産期・母性診療センターを運営する。 |
| 採用年月日 |
令和8年9月1日(応相談) |
| 任期 |
5年以内(更新する場合あり) |
| 募集人員 |
1名 |
| 提出書類 |
1.履歴書(写真貼付) ※学歴は義務教育後(高等学校等入学から)の記載をしてください。 |
| 待遇 |
・給与:職員給与規程による ・賞与:職員給与規程による ・勤務日:4週8休(原則:月~金、祝日を除く) ※当センターの規程により土日・祝日に勤務が割り振られることがある ・勤務時間:1週間あたりの勤務時間 38時間45分、8時30分~17時15分 (休憩1時間)など 詳細は勤務表による ・保険:厚生労働省第二共済組合 ・手当:地域手当、通勤手当など ・休暇等:年次休暇、産前産後休暇、育児休暇など ・その他:当センター規程による ※詳細については当センターHPの「トップページ→国立成育医療研究センターについて→情報公開→法人に関する情報公開」に掲載していますので、そちらをご覧ください。(https://www.ncchd.go.jp/) |
| 応募締切日 |
令和8年7月21日(火)必着 |
| 書類送付および問い合わせ先 |
応募書類は下記メールアドレス宛に電子媒体でご提出ください。 国立成育医療研究センター人事部人事課人事係<seiiku-saiyo@ncchd.go.jp> |
| その他 |
1.採用内定となった場合は、入職前に以下の書類を提出していただきます。 |



