国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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国立成育医療研究センターについて About National Center for Child Health and Development

国立成育医療研究センターについて About National Center for Child Health and Development

妊娠と薬情報センター:抗リウマチ薬の登録調査

※本調査は期間満了となりました。ご協力ありがとうございました。
 近日中に次の調査を開始する予定ですのでご協力お願い致します。

リウマチの治療薬と妊娠に関する調査協力のお願い

妊娠されているリウマチ患者さん、調査にご協力ください。

妊娠を考慮したリウマチ治療の基本的考え方

関節破壊を進めないため、妊娠中の病気の安定のためにも関節リウマチを落ち着かせることは重要です。そのためにはリウマチ治療薬(代表的な下記の通り)を上手に使っていくことが必要です。妊娠中使用の安全性に関する情報は、アザルフィジンENを除くと十分とは言えませんが、世界的に見れば使用経験をもとに少しずつ情報が作られてきています。日本でもリウマチ治療薬の登録調査を行い、リウマチ患者さん方が安心して赤ちゃんを産むためのお手伝いが出来たらと考え、この研究を開始しました。

ご協力いただける方は、登録調査専用ダイヤルにご連絡をください。

妊娠と薬情報センター 登録調査専用ダイヤル

0120-41よい-24にんしん-93くすり

月~金曜日(祝祭日を除く) 10:00~12:00、13:00~16:00
リウマチ患者さんの妊娠・授乳中のお薬の相談も承っております。
調査結果は妊婦さんへの安全性をより確かなものにするために役立てます。

調査内容

お電話いただきましたら、その場で問診をさせていただきます。

お聞きする主な項目
生年月日、妊娠結果調査のための連絡先、お薬の服用状況、出産予定日など
※出産予定日1か月後をめどに、妊娠結果の調査用紙を郵送します。

詳細

この調査には、下記の内容を理解した上で、参加に同意していただく必要があります。

  • 出産予定日の約1か月後にハガキを郵送し、妊娠結果の調査を行います。
  • 問診票・妊娠結果調査・電話での問い合わせによって得られた情報は、研究目的で集計されます。
  • 本調査研究の成果は、学会や学術雑誌などを通して発表するとともに、ホームページでも公開します。
  • 公開される情報は個人が特定できない形にします。
  • 情報は「妊娠と薬情報センター」にて厳重に保管されます。
  • 個人を特定できる情報は、2年を経過するとデータベースから削除されます。
  • この期間内であれば参加の取り消しはいつでも可能です。

代表的なリウマチ治療薬

  • アクテムラ 注(トシリズマブ)
  • アラバ(レフルノミド)
  • アザルフィジンEN(サラゾスルファピリジン)
  • エンブレル 注(エタネルセプト)
  • オレンシア 注(アバタセプト)
  • シンポニー 注(ゴリムマブ)
  • ヒュミラ 注(アダリムマブ)
  • プログラフ(タクロリムス)
  • リウマトレックス、メトレート、トレキサメット、メソトレキセート(メトトレキサート)
  • リマチル、ブシラント、ブシレート、レマルク(ブシラミン)
  • レミケード 注(インフリキシマブ)

妊娠と薬情報センター