国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

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国立成育医療研究センターについて About National Center for Child Health and Development

国立成育医療研究センターについて About National Center for Child Health and Development

第4回倫理委員会

開催日時: 平成23年6月24日(月)14:00~16:30
開催場所: (独)国立成育医療研究センター4階会議室41・42
出席委員: 遠藤委員長、名取副委員長、石井委員、磯部委員、宇都木委員、梅澤委員、
奥山(虎)委員、奥山(眞)委員、長瀬委員、松井委員、松下委員
審議課題数: 7件(承認 7件)
受付番号246 流死産に対するCGHマイクロアレイ法を用いた微細染色体異常の探索 (迅速審査)
受付番号493 新生児横隔膜ヘルニアの重症度別治療指針作成に関する研究 
(迅速審査)
受付番号492 成育医療研究センター診療録データと小児慢性特定疾患症例登録データの一致・不一致に関する調査 (一般審査)
受付番号490 難治性遺伝疾病ケネディー症候群検体由来遺伝子資源の難病研究バンクへの寄託  (一般審査)
受付番号491 「リンパ管腫の重症・難治性度診断基準」作成のための全国調査 
  (一般審査)
受付番号487 慢性肉芽腫症に合併した難治性非感染性腸炎に対するサレド治療の臨床効果に関する検討  (一般審査)
受付番号279 妊娠初期に投与されたチアマゾールの妊娠結果に与える影響に関する前向き研究 (一般審査)

受付番号246
流死産に対するCGHマイクロアレイ法を用いた微細染色体異常の探索 (迅速審査)

申請者

佐々木 愛子

申請の概要

平成22年4月26日に倫理委員会にて承認された事項のうち代表者名、申請者名の変更の可否。

審議結果

上記課題に係る迅速審査結果の報告を受け、委員会として承認。

判定

承認

受付番号493
新生児横隔膜ヘルニアの重症度別治療指針作成に関する研究 (迅速審査)

申請者

高橋 重裕

申請の概要

主たる研究機関で承認された研究について、分担研究機関として参加することの可否。

審議結果

上記課題に係る迅速審査結果の報告を受け、委員会として承認。

判定

承認

受付番号492
成育医療研究センター診療録データと小児慢性特定疾患症例登録データの一致・不一致に関する調査(一般審査)

申請者

坂本 なほ子

申請の概要

2009年度に国立成育医療研究センターにおいて小児慢性特定疾患医療費給付制度を使用した患者の診療録データ、添付されている医療意見書、および、2009年度小慢登録データを受給者番号を用いて紐付し、照合する。データの一致・不一致を確認し、不一致の割合を把握する。

審議結果

本研究の医療・医学上の意義を認め、かつ倫理的に妥当と判断し、承認する。

判定

承認

受付番号490
難治性遺伝疾病ケネディー症候群検体由来遺伝子資源の難病研究バンクへの寄託(一般審査)

申請者

梅澤 明弘

申請の概要

難治性疾病ケネディー症候群(球脊髄性筋委縮症)は国内での患者数約2000人といわれる遺伝性疾患である。論文として発表した遺伝子資源を公的バンクへ登録・寄託することにより、疾病要因の解明、治療法の開発に寄与する。

審議結果

本研究の医療・医学上の意義を認め、かつ倫理的に妥当と判断し、承認する。

判定

承認

受付番号491
「リンパ管腫の重症・難治性度診断基準」作成のための全国調査 (一般審査)

申請者

藤野 明浩

申請の概要

当研究は2009年に行われた「リンパ管腫患者の全国実態調査のための予備調査」の結果を元に、「重症・難治性リンパ管腫診断基準」の作成を目的として、全国の小児外科施設を対象に、各施設を受診したリンパ管腫患者の診療情報に関するWeb調査を行うものである。厚生労働省難治性疾患克服研究事業の一環として行い、最終結果は一般に公表される。

審議結果

本研究の医療・医学上の意義を認め、かつ倫理的に妥当と判断し、承認する。

判定

承認

受付番号487
慢性肉芽腫症に合併した難治性非感染性腸炎に対するサレド治療の臨床効果に関する検討(一般審査)

申請者

河合 利尚

申請の概要

原発性免疫不全症である慢性肉芽腫症(CGD)では、約50%の症例に慢性肉芽腫症腸炎(CGD腸炎)を合併する。CGD腸炎は、炎症性腸疾患と類似した機序で発症すると考えられている。これまで、ステロイド依存性に経過する難治性炎症性腸疾患に対するサリドマイド治療の有効性が国内外で報告されている。そこで,ステロイド依存性で、ステロイドによる重篤な副作用を合併したCGD腸炎1例に対するサリドマイド治療の有効性と安全性について検討する。

審議結果

本研究の医療・医学上の意義を認め、かつ倫理的に妥当と判断し、承認する。

判定

承認

受付番号279
妊娠初期に投与されたチアマゾールの妊娠結果に与える影響に関する前向き研究 (一般審査)

申請者

荒田 尚子

申請の概要

平成19年12月25日に倫理委員会にて承認された事項のうち共同研究者、対象及び方法の変更の可否。

審議結果

本研究の医療・医学上の意義を認め、かつ倫理的に妥当と判断し、承認する。

判定

承認