国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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国立成育医療研究センターについて About National Center for Child Health and Development

国立成育医療研究センターについて About National Center for Child Health and Development

小児がん拠点病院

国は「がん対策推進基本計画」で小児がんを重点的に取り組むべき課題の一つに位置づけ、小児がん患者と家族が安心して医療や支援を受けることができる環境を整備するため、2013年2月に全国15の「小児がん拠点病院」を指定しました。国立成育医療研究センターはその一つに指定されています。

図. 全国の小児がん拠点病院

全国の小児がん拠点病院


小児がんセンター

わが国における小児がん診療のモデルとなるべく、全ての小児がん患者に対して世界標準かつ優しく温かい医療を提供するとともに、臨床研究の推進、新規治療の開発、長期フォローアップ体制の確立などを通じて、日本の小児がん診療をリードすることを目標としています。小児がんセンターは、診療部門、研究部門、患者支援部門及び教育部門から構成され、病院、研究所が互いに協力して、各診療科を横断的に統合した体制を目指します。


こどもサポートチーム

小児がんセンターでは、病気と向き合っているこどもたちとご家族がよりよい日々を過ごせるように支援することを目的に、“こどもサポートチーム”(緩和ケアチーム)が活動しています。様々な専門を持った多職種チームが、小児がん患者さんとそのご家族の身体的・精神的な苦痛を和らげる医療を提供し、心理社会的問題についても、その解決をサポートしていきます。


長期フォローアップ

小児がん治療後の長期的な影響のことを「晩期合併症」といいます。小児は成長発達途上なので、幼少期にはわからなくても、成長過程で影響がみえてくることもあります。病気の種類や受けた治療によって、どんな晩期合併症が起こりやすいかがわかっています。長期フォローアップ外来では、小児がん経験者の方が過去に受けた治療内容を把握して、自立して健康管理に役立てられるように、一緒に考えていきます。


相談支援

小児がん相談員(ソーシャルワーカー)が窓口となり、医師や看護師と連携して小児がんに関連するさまざまな相談に対応しております。患者さんとそのご家族以外の方からのご相談も受け付けております。 ご相談をご希望の方は病院代表(03-3416-0181)までご連絡ください。