国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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国立成育医療研究センターについて About National Center for Child Health and Development

国立成育医療研究センターについて About National Center for Child Health and Development

子ども虐待に関する研究・報告書

厚生労働科学研究費補助金政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業)
「地方公共団体が行う子ども虐待事例の効果的な検証に関する研究」
研究代表者 奥山眞紀子(国立成育医療研究センターこころの診療部)


    都道府県、指定都市、児童相談所設置自治体における子ども虐待死亡事例、重大事例の
     検証方法や体制づくり、検証のポイント、情報収集などについて

     目次
     子ども虐待重大事例検証の手引き
       1.検証の目的  
       2.検証委員会
       3.検証対象
       4.検証対象の把握
       5.情報の収集
       6.児童相談所内、市区町村、要保護児童対策地域協議会におよび職場での検証
       7.検証委員会の進め方
       8.検証の進め方(検証の方向性)
       9.提言の作成について
      10.報告書の作成およびその公開に関して
      11.提言された対策についてのフォローアップに関して
      12.新たな事実が出てきた時などの再検証   
     チェックリスト集   
     付録集
      1.事例の性質による検証のポイント
           新生児死亡事例、乳児死亡事例、長期放置による餓死等の事例、
           放置による熱中症・事故・火災事例、医療ネグレクト事例、無理心中事例、
           障害児事例
      2.検証会議に必要な情報とその入手に関して
           保健分野、医療分野、地域福祉、
           警察等の捜査機関から提供されることが望ましい情報、
           加害者以外の家族面接ができる場合、加害者面接ができる場合
      3.重大事例検証の限界
      4.虐待死防止のポイント集 死亡もしくは重大な苦痛から子どもを守るために
           保健活動、ソーシャルワーク、医療の役割