国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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「アイノカタチ基金〜国立成育医療研究センター寄付基金〜」ロゴマーク募集企画

募集内容

国立成育医療研究センターでは、医療の発展や人材育成の充実を目的に運営する基金・国立成育医療研究センター基金の名称を、新たに「アイノカタチ基金」と名付けました。
今回、この基金についてより多くの方に広く知っていただくため、基金のロゴマークのデザインを公募いたします。
ご応募いただいたデザイン作品を審査するのは、各分野でトップレベルの活躍を続ける著名なアーティストたち。
これまで以上にたくさんの皆様が、寄付やご支援による「アイノカタチ」を子どもたちに届けてくださるような、シンボルマークとなるデザインをお待ちしております。

アイノカタチ基金

国立成育医療研究センターの寄付基金で、小児がんをはじめとする小児希少・難治性疾患の調査・研究や新生児・小児のこどもたちの療養環境・医療機器の整備、そして次世代の成育医療を担う医療従事者の教育・研修に使われる基金です。
「アイノカタチ」は4人組ボーカルグループのGReeeeN・HIDEが作詞作曲を担当した歌手・MISIA の楽曲タイトルに由来し、楽曲が表現する愛の尊さ、そして、「皆様それぞれのカタチで難病の子どもたちにサポートを届けていただきたい」という願いを込めて命名しています。

MISIAメッセージ

“愛”ってどんなものなのか、子ども達にもメッセージが伝わる歌になれば良いなと、楽曲制作時にGReeeeNのHIDEさんともお話していました。
歌のレコーディングをしたときも、子ども達が一緒に歌っているつもりで歌ったり…。
そんな想いの込もった歌のタイトルが基金の名前になりました。
子ども達のために出来ること。寄付もその一つの方法であり、想いを伝える“アイノカタチ ”です。このアイノカタチが広がり、優しく大きなものとなっていきますことを、心から願っています。

GReeeeN・HIDEメッセージ

GReeeeNのHIDEと申します。
我々は、どんな状況の人でも1人では生きてゆけません。色々な偶然と周りの愛情によって生かされています。
しかし残念ながら、私が得た偶然の状況を経験出来ずにいる子供達がいます。
今回MISIAさんと一緒に『アイノカタチ』という曲を出させて頂きました。この楽曲に込められた想いに寄り添う形で、「アイノカタチ基金」という小児医療のサポートのための基金の設立のお話をいただき、私もこの基金に賛同致しました。
皆様の心のひとかけらを、誰かの心を埋める為に届けてみませんか?それぞれの心のカケラが集まって、生きようとしているその子の心を埋めていけるように、どうぞ皆さまの「アイノカタチ」をよろしくお願い致します。

【主催】
一般財団法人mudef

【共催】
国立成育医療研究センター

【審査員】

MISIA(一般財団法人mudef理事)

グローバルな知性を持つ、アジアを代表するシンガー。J-POPの枠にとらわれることなくチャレンジを続け、日本にクラブカルチャーを根付かせた。同時に、世界基準のサウンド・クオリティとポピュラリティの両立を果たしている。また、社会貢献活動にも積極的で、国内外の子どもたちの支援や生物多様性の啓発活動などに力を入れている。

HIDE /GReeeeN

HIDE、navi、92、SOHの男性4人組、福島県で結成されたボーカルグループ。
2007年シングル『道』でメジャーデビュー。メンバー全員が歯科医師免許を持ち、医療との両立のため顔を伏せて活動中。『愛唄』『キセキ』『遥か』等、数々のヒット曲を生み出す。

信藤三雄

アートディレクター、映像ディレクター、フォトグラファー、演出家。1986年、コンテムポラリー・プロダクション設立。松任谷由実、ピチカード・ファイヴ、Mr.Children、MISIA、宇多田ヒカルなど、これまで手掛けたレコード&CDジャケット数は1000枚以上。その活躍はグラフィックデザインにとどまらず、数多くのアーティストのプロモーションビデオも手掛けている。

大宮エリー(一般財団法人mudef理事)

作家、演出家、画家。主な著書は、『生きるコント』(文春文庫)。最新刊の『なんとか生きてますッ 』(新潮社)が好評発売中。
ELLE ONLINEや日本経済新聞出版社のwebサイトにてコラムを連載中。最近は画家としても活動。
撮影:諸井純二

紫舟

書家/アーティスト 。幼少より書や日本舞踊などの教養を身につけた後、奈良・京都で幅広く本物の和や伝統美の研鑽を積む。日本では天皇皇后両陛下が御成りになり紫舟展を御覧。世界ではルーヴル美術館フランス国民美術協会展において金賞と審査員賞金賞をダブル受賞。文字が内包する感情や理を表現するその作品は、書の領域を超えた現代アートと評されている。

使用範囲

Webサイト、名刺、刊行物、印刷物、映像など、広範囲に活用

応募資格

どなたでも応募できます(プロ・アマ・団体・年齢は問わず)
※ただし応募は1人3作品まで

応募方法

メール、または郵送にてご応募ください。

応募時必要事項

1. 応募者氏名
2. ペンネーム(氏名公表を希望されない方)
3. 生年月日
4. 住所
5. 電話番号
6. メールアドレス
7. 作品の説明(100字以内)

《メール》
メール本文に必要事項をご記入の上、ロゴマークデザイン作品のデータファイルを添付して応募先アドレスにお送りください。
データは1作品5MB以下とし、JPEG、PNG、PDFのいずれかの形式とさせていただきます。
応募先アドレス:ainokatachi-f@mudef.net

《郵送》
1)データ送付
必要事項を記入した応募用紙と、ロゴマークデザイン作品のデータファイルが入った CD-R等を、送り先住所にお送りください。その際、必ずCD-R等の盤面に氏名を明記して下さい。
データは1作品5MB以下とし、JPEG、PNG、PDFのいずれかの形式とさせていただきます。

2)用紙での送付
所定の応募用紙に必要事項と、ロゴマークデザインを記載した上で、送り先住所にお送りください。

送り先住所:
150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-13
アイノカタチ基金 ロゴデザイン公募事務局(一般財団法人mudef内)

募集期間

2019年1月4日(金)〜2019年2月28日(木)
※郵送の場合は2019年2月28日消印有効

入賞

最優秀賞(1作品):ロゴマークとして採用(副賞:10万円)
審査員賞(5作品):5名の審査員それぞれの賞
※入賞者が未成年の場合には、保護者の方の同意をいただきます。

結果発表

2019年4月(予定)
入賞作品はHPにて発表いたします。
その際、作品、氏名(ペンネーム)、作品説明を掲載させていただきますので、ご了承ください。
入賞された皆様へは、発表前に連絡をさせていただきます。

注意事項 ※必ずお読みください。

  • 必要事項の記入がないなど、応募時に不備がある場合は応募を受け付けません。主催側から応募受付の連絡は行いませんので、不備のないようご注意ください。
  • 応募に要する費用は全て応募者の負担とさせていただきます。
  • 応募作品及び応募用紙・CD-R等は一切返却いたしません。
  • 審査方法についてのお問い合わせには答えしかねますので、ご了承ください。
  • 最優秀賞作品の商標登録する権利及び著作権(著作権法第27条、28条を含む一切の権利)等、作品に関する全ての権利は国立成育医療研究センターに帰属します。また、当該等作品への著作者人格権は行使できないものとします。
  • 最優秀賞作品については、より解像度の高い画像データの追加提出をお願いすることがあります。また、必要に応じて、補作・修正を行う場合があり、応募の時点で、国立成育医療研究センターに対して、作品の使用・加工・編集等を期間の定めなく、かつ、無償で承諾したものとみなしますので、あらかじめご了承ください。
  • 応募作品は、応募者が創作したオリジナルかつ未発表(WEB等の掲載を含め)のもの、既に発表されている他作品と同一または類似デザインではないもの、および、第三者の著作権、商標権、意匠権その他の知的財産権等の一切の権利を侵害していないものに限ります。
  • 万が一上記に違反があった場合は、その一切の責任を応募者が負うものとし、国立成育医療研究センターが損害を被った場合は一切の損害(弁護士費用等含む)を賠償していただきます。また、最優秀賞作品および審査員賞作品は決定を取り消し、賞金は返還していただきます。
  • 応募に関する個人情報は、本事業を運営するために必要な範囲内においてのみ使用させていただきます。なお、最優秀賞作品および審査員賞作品につきましては、応募者氏名(又はペンネーム)、年齢、住所(都道府県に限る)、作品の説明をHP等で公開させていただきますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

アイノカタチ基金 ロゴデザイン公募事務局(一般財団法人mudef内)
メール:ainokatachi-f@mudef.net
電話番号 03-5494-0181(国立成育医療研究センター代表電話)

なお電話でのお問い合わせはすぐにご回答できない可能性がありますため、可能な限りメールでご連絡いただきますようお願いいたします。

ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

国立成育医療研究センターのご寄付は、所得税法上の寄付金控除の対象となる特定寄付金又は法人税法上の全額損金算入(税制上の優遇措置)を認められる寄付金です。

次世代を支える医療のために、ご支援をお願いしております。ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。