国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

  • アクセス・交通案内
  • 予約センター
  • MENU

新型コロナウイルス感染症の予防策について

一般的な感染症対策や健康管理を心掛けてください

(厚労省「新型コロナウイルスに関するQ&A」問13参照)

1. 手洗い

ドアノブ、電車やバスのつり革、遊具など、様々なものに触れることによって、自分の手にもウイルスが移り、その手で目・鼻・口を触ることで感染する可能性があります。帰宅時、調理の前後、食事前、トイレの後など、こまめに手洗いをしてください。手を洗った後は、清潔なタオルなどでよく拭いてください。

2. 手指消毒

アルコールによる手指消毒を行う場合は、アルコールをよく手にすり込みます。コロナウイルスは、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

3. 十分な睡眠、健康的な食事

睡眠不足は、免疫力を低下させます。よく寝て、栄養バランスのとれた食事を心掛けてください。

4. 咳エチケット

マスクが不足している状況が続いています。くしゃみや咳の飛沫は1~2メートルも飛ぶといわれていますので、咳をする時は口と鼻を覆ってください。その際に、手の平ではなく、ティッシュやハンカチ、または上着の内側や袖で覆うのがポイントです。


規模の大小に関わらず、風通しの悪い空間で人と人が至近距離で会話する場所やイベントにできるだけ行かない

(新型コロナウイルス感染症専門家会議の見解参照)

例:ライブハウス、カラオケ、スポーツジム、自宅での大人数でのパーティーなど

※濃厚接触とは?・・・必要な感染防止策なしで、手で触れることまたは対面で会話することが可能な距離(目安として2メートル)での接触などをいいます。


環境消毒・換気

(厚労省「新型コロナウイルスに関するQ&A」問16参照)

物に付着したウイルスはしばらく生存します。ドアの取っ手やノブ、ベッド柵など共有部分は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。(※家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、濃度が0.05%(製品の濃度が6%の場合、水3Lに液を25㎖)になるように調整してください。)

また、部屋の十分な換気も心掛けてください。