国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

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小児がんセンターが第2回小児緩和ケア多職種連携ワークショップを開催いたしました。

去る3/10、国立成育医療研究センター主催の「第2回小児緩和ケア多職種連携ワークショップ」が、関東甲信越地域にある小児がん拠点病院(埼玉県立小児医療センター、東京都立小児総合医療センター、神奈川県立こども医療センター)、そしてTCCSG(東京小児がん研究グループ)との共催で、聖路加国際病院にて開催されました。第2回は、主幹の神奈川県立こども医療センターの緩和ケア普及室と、国立成育医療研究センターのこどもサポートチームのメンバーが協力して企画しました。
今回は、小児がんの子どもたちの体とこころの痛みに焦点をあてて、多職種が連携して迅速にどう対処したらよいのか、約80名が一堂に会してグループワークを行いました。鎮痛剤など薬の使い方だけでなく、スピリチュアルな痛み、という普段は深く話し合うことのない領域をテーマに、札幌、旭川、三重、兵庫、長野、そして関東と、日本中の医療機関において普段から子どもと家族に深く関わる様々な職種がじっくりと意見交換し、子どもたちへのみなさんの思いが伝わる会となりました。
ご協力いただきました皆さま、疼痛治療についてご講演いただきました埼玉県立がんセンターの余宮きのみ先生、本当にありがとうございました。
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