国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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1/18(土)「第8回 国際協力遺伝病遺伝子治療フォーラム」開催のお知らせ

2018年1月18日(木)、東京慈恵会医科大学講堂で「第8回 国際協力遺伝病遺伝子治療フォーラム」が開催されます。

本フォーラムは、遺伝病の遺伝子治療臨床研究に特化したフォーラムで日本における遺伝子治療の臨床応用の推進を目指しております。今回のテーマは「先天代謝異常症の遺伝子治療臨床研究」としました。

国内外の遺伝子治療の研究者と世界をリードする代表的な企業が参加いたします。特に、米国NIHでメチルマロン酸血症の遺伝子治療研究を進めているCharles Venditti 先生、ゲノム編集を遺伝子治療に応用しているサンガモ社の遺伝子治療の臨床研究をムコ多糖症で実践しているミネソタ大学のChester Whitley先生、レンチウイルスベクターを用いたex vivo 遺伝子治療臨床研究を推進しているSimon Jones 先生、クラッベ病やBatten病の遺伝子治療の基礎的・臨床的研究を推進しているMark Sands先生を招聘いたしました。副腎白質ジストロフィーの遺伝子治療臨床研究を米国で推進しているBluebird Bio 社のGary Fortin 先生からは最新情報をご教示いただける予定です。また、例年本フォーラムでご挨拶をいただいている衆議院議員、厚生労働大臣 加藤 勝信先生に今年もご挨拶をいただく予定です。

遺伝病、特に先天代謝異常症の遺伝子治療臨床研究の最新情報を一日で習得できる絶好の機会です。
事前申込み不要となっておりますので、皆さま、奮ってご参加くださいますようお願い申しあげます。
※当日、会場で参加費 3千円をお支払いいただきます。

「第8回 国際協力遺伝病遺伝子治療フォーラム」のパンフレットはこちら(PDF)

概要

日 時2018年1月18日(木)10時~18時
会 場東京慈恵会医科大学 大学1号館3階講堂(〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8)
※会場へのアクセス方法はこちら
※「大学1号館」の建物配置図はこちら(PDF)
参加費¥3,000(税込み/全席 自由席)※当日、会場にてお支払いください。
申込み方法事前申し込み不要です。直接、会場にお越しください。
当番幹事国立成育医療研究センター 奥山 虎之
主 催国際協力遺伝病遺伝子治療フォーラム実行委員会
後 援・国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
 「医療技術実用化総合研究事業(代表: 奥山 虎之)」    
・日本医療研究開発機構(AMED)委託費「難治性疾患実用化研究事業」
 「医薬品等規制調和・評価研究事業」(研究開発代表者:小野寺 雅史)
・厚生労働省難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)
 (研究開発代表者:衞藤 義勝)

プログラム

開会の辞・ご挨拶・厚生労働大臣 加藤 勝信
・第8回フォーラム当番幹事 奥山 虎之( 国立成育医療研究センター)
・国際協力遺伝病遺伝子治療フォーラム実行委員長
  衞藤 義勝(脳神経疾患研究所/東京慈恵会医科大学)
シンポジウム1わが国の遺伝病遺伝子治療臨床研究の進歩
 ・小島 華林(自治医科大学 小児科)
 ・小野寺 雅史( 国立成育医療研究センター)
シンポジウム2国内企業による遺伝子治療研究の現状
 ・中西 真人(常盤バイオ株式会社、産業技術総合研究所)
 ・山田 英(アンジェス株式会社)
企業セミナーTakara Bio Inc.
シンポジウム3海外企業による遺伝病遺伝子治療の臨床開発
 ・bluebird bio, Inc.( Dr. Gary Fortin)
 ・Orchard Therapeutics(Dr. Jesus Garcia-Segovia)
 ・Spark Therapeutics(Dr. Daniel C. Chung)
 ・Pfizer Japan Inc.( 冠 和宏)
シンポジウム4先天代謝異常症に対する遺伝子治療
 ・奧山 虎之(国立成育医療研究センター)
 ・大橋 十也(東京慈恵会医科大学 遺伝子治療研究部)
 ・Dr. Charles P. Venditti(National Institutes of Health)
 ・Dr. Mark S. Sands(Washington University in St. Louis)
 ・Dr. Simon A. Jones(Manchester University)
特別講演ライソゾーム病の遺伝子治療(仮題)
閉会の辞・ご挨拶日本遺伝子治療学会理事長 金田 安史( 大阪大学)
第9回フォーラム当番幹事 大橋 十也( 東京慈恵会医科大学 遺伝子治療研究部)
              ※敬称略

問い合わせ先

  • 窓口:国立成育医療研究センター 遺伝診療科 小須賀 基通 
  • 電話:03-3416-0181(代表)
  • FAX:03-3416-2222
  • E-mail:kosuga-mo@ncchd.go.jp

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