国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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『助産師が紡ぐ地域防災~医療者として何もしないでいられるのだろうか~』(東京都助産師会目黒地区分会)のご案内

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この度、2017年10月14日(土)に国立成育医療研究センター セミナールームで『助産師が紡ぐ地域防災~医療者として何もしないでいられるのだろうか~』を開催いたします

2011年3月11日 山形県も大きな地震に見舞われました。ライフラインの復旧もままならない中、沿岸地域からの避難者を受け入れた山形県穏やかな日常が一変し、最前線に立たざるを得なかった齋藤先生。何が起こり、どう対処したのか?誰とどの様に連携したのか?どの様な知識が必要か?綺麗ごとではない、生のお話を伺います。

助産師・保健師・看護師・医師・歯科医師・歯科衛生士・保育士・栄養士など医療関係者のみなさまのご出席をお待ちしています。

講師

山形県助産師会会長 エンゼル助産院院長 齋藤 範子

1994年国立仙台病院付属看護助産学院助産婦科卒業
山形済生病院勤務を経て
2005年4月山形市青田に「エンジェル助産院」開設
2010年~山形県助産師会会長


お申し込み

  • 日時: 2017年10月14日(土) 13:30~15:30(開場13:00~)
  • 場所: 国立成育医療研究センター 研究所2Fセミナールーム
  • 対象: 一般のお母さまお父さま・助産師・保健師・看護師・医師・歯科医師・歯科衛生士・保育士・栄養士
  • 講師: 山形県助産師会会長 エンゼル助産院院長 齋藤 範子
  • 定員: 100名(先着順)
  • 参加費: 2,000円 (助産師会会員1,000円) 

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