国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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第30回成育臨床懇話会『出生前診断を受けた子どもたちの治療と成長を考える』のごあんない

当センターでは、妊産婦医療、新生児医療、小児救急医療などの成育医療全般についての 基礎・臨床面での研究成果等を地域等に発信するとともに知識や意見の交流を行い、 医療連携の強化を図り、地域等における成育医療の発展に寄与することを目的に、 定期的な懇話会を開催しております。

そこで第30回成育臨床懇話会『出生前診断を受けた子どもたちの治療と成長を考える』を開催いたします。
今回は当センターの医師と4つのテーマをもとに懇話会を行います。


《議題》

  • 出生前診断「当院における出生前診断について」:胎児診療科医長 和田 誠司 
  • 循環器疾患「先天性心疾患」:循環器科医長 小野 博
  • 小児外科疾患「横隔膜ヘルニア」:外科医長 金森 豊
  • 脳神経外科疾患「二分脊椎」:脳神経外科医長 荻原 英樹

概要


日 時 平成29年9月16日(土)14:00~16:00(受付開始:13:30)
場 所 国立成育医療研究センター 研究所2階 セミナールーム
申込期限9月8日(金)
参加費

70名(先着順)

※ 満席の場合には事務局よりご連絡いたします。参加の可否等のお問合せはご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

定員無料
対象医師・看護師・薬剤師・行政職
※成育臨床懇話会は日本小児科学会専門医更新研修として2単位取得できます。
申込み方法

FAX

医療連携・患者支援センターについて

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医療連携開発室、医療連携室、患者相談窓口からなる組織として2011年5月にスタートしました。2013年7月からは、新たに在宅医療支援室が加わり、現在は4部門となり、事務職、MSW(MedicalSocial Worker)、PT(理学療法士)、看護師、医師で構成しています。

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