国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
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教育新聞 電子版”里親委託率を75%に向上 厚労省が方針固める”として報道されました

国立成育医療研究センター こころの診療部長・奥山 眞紀子の取り組みが記事になりました。

取材をうけたスタッフ

氏名奥山 眞紀子
おくやま まきこ
OKUYAMA MAKIKO
所属、役職こころの診療部 部長
卒業大学・卒業年1979年 東京慈恵会医科大学卒業
専門分野小児精神医学
資格・学位医学博士
日本小児科学会専門医
日本小児精神神経学会認定医

国立成育医療研究センター こころの診療部


一般の小児科や精神科では対応できないような、子ども(中学3年生まで)のこころの問題もしくは乳幼児期の親子関係の問題に対応しています。

子どもと、子どもをとりまく大人のこころの悩みに幅広く対応するため、三つの診療科に分かれています。それぞれの専門性を保ち、連携を取り診療しています。

就学前の方は乳幼児メンタルヘルス診療科、就学後で中学3年生までの方は児童・思春期メンタルヘルス診療科を受診してください。高校生以上の初診は受け付けていません。

児童・思春期リエゾン診療科は、慢性疾患等で入院しているお子さんとその家族のリエゾン精神医療を担当しています。そのため、外来での初診は受けつけていません。

乳幼児メンタルヘルス診療科:主として新生児期から就学前の子どもの心の問題や親子関係の悩みに対応しています。育てづらさのある子ども、発達障害の疑いのある子ども、怖い体験や病気などのストレスを持った子どもに対して医療的な対応や支援を行っています。メンタルヘルス不調で育児にも支障をきたしている保護者の相談にも対応しています。また、妊娠期、出産後の母親の心理的な問題にも対応しています。

児童・思春期メンタルヘルス診療科:小学校1年生から中学校3年生までの日常生活行動や学習に困難を抱えた子どもを対象に、主に外来診療をしています。自閉スペクトラム症、注意欠如多動症、限局性学習症(学習障害)、心身症、不登校、発達遅滞などが主な対象疾患です。また、小学1年生から6年生までで、全般的な発達の遅れはなく、文字の読み書きに困難があるお子さんの診療を行うディスレクシア外来も行っています。

児童・思春期リエゾン診療科慢性疾患をもつお子さまとご家族の心理社会的支援をチームで対応しています。お子様の発達や情緒の問題、疾病受容やコンプライアンス、復学や進路に関すること、またご家族の心身の健康や治療に関する経済的悩みなど、多職種で相談にあたります。

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