国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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時事通信"医療用ES細胞を承認=京大、国内初の作製へ-文科省"として報道されました

時事通信"医療用ES細胞を承認=京大、国内初の作製へ-文科省"として報道されました

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再生医療センター 生殖医療研究部について

国立成育医療研究センター再生医療センター生殖医療研究部では、再生医療について、幹細胞、ES細胞、iPS細胞を対象とし、その有効性、安全性を様々な観点から検証し、臨床応用の実現に向けた取り組みを行っています。

幹細胞には体性幹細胞、ES細胞、iPS細胞等様々な種類があり、それぞれ異なる特徴を有しています。京都大学に次ぐ国内2施設目のヒトES細胞樹立機関としての認定を受け、現在までに7株のヒトES細胞(SEES1-7)を樹立しました。

また、病院部門と連携し、患者から同意を得た上で検体を提供していただき、その検体組織からの細胞の体性幹細胞の分離・培養技術を確立し、成育バイオリソースを構築しています。さらに、成育バイオリソースを利用したiPS細胞の作製、機能解析を実施しています。

国立成育医療研究センター再生医療センター生殖医療研究部では、こうした専門的・先端的な領域における知識の習得や研究に興味・関心を持つ意欲的な学生を広く迎え入れております。ご興味のある方は、下記の連絡先より御連絡戴ければと思います。

ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

国立成育医療研究センターのご寄付は、所得税法上の寄付金控除の対象となる特定寄付金又は法人税法上の全額損金算入(税制上の優遇措置)を認められる寄付金です。

次世代を支える医療のために、ご支援をお願いしております。 ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。