国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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内分泌疾患を専門的に取り扱う医療機関を紹介するENDO TVでプロモーションビデオが紹介されました

内分泌疾患を専門的に取り扱う医療機関を紹介するENDO TVで、国立成育医療研究センターのプロモーションビデオが紹介されました。



In the Division of Endocrinology and Metabolism, we cover almost the whole field of pediatric endocrinology and diabetes. We treat a large number of patient from all over Japan and also from overseas; with 300 inpatients and 15000 outpatients per year per week. These include patients with rare disorders, which are difficult to diagnose and treat. (youtube説明文より)

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国立成育医療研究センターの内分泌・代謝科

成長、成熟に関連するホルモンと様々な代謝の病気を持った子どもの診療を行っています。

ライフサイクルに応じた縦の診療を行い、的確な検査と診断、エビデンスを元にした最新の治療を選択するとともに、成長過程に合わせた最善の医療と安心を提供します。

内分泌疾患では、脳下垂体のホルモン分泌不全による成長障害、性分化疾患と性成熟異常症、副腎疾患を最も得意としています。また、甲状腺、副甲状腺疾患、骨系統疾患、染色体や遺伝子異常に伴う成長障害の診療を幅広く行っています。

遺伝子診断を基盤に、症例に適した治療法の選択を実施。高インスリン血性低血糖症、成長障害・性分化疾患の臨床研究・トランスレーショナルリサーチを背景にした医療など。代謝疾患では肝(細胞)移植を移植外科と共同
で行っています。

胎児期から成人、さらに次世代までを見据えた、皆さんに満足していただける診療を提供することをモットーとしています。

日本内分泌学会、日本糖尿病学会、日本肥満学会専門医のスタッフとフェロー、糖尿病療養指導士の看護師/薬剤師/栄養士など、他科・多職種との横の連携によるチーム医療を行っています。

低身長症、性分化疾患、思春期早発症をはじめ、内分泌疾患全般(下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、性腺、その他)、骨系統疾患、1型・2型糖尿病、肥満症、先天代謝異常症、内分泌障害を伴った症候群を対象として診療を実践しております。

代謝疾患では、糖代謝異常、特に小児糖尿病の患者を多数診療しています。また、稀少な内分泌疾患や代謝疾患の患者さんも多数診療しています。

内分泌疾患診療の標準化のための情報発信、専門医育成に国際的にも力を入れています。

特にアジア地域の小児内分泌分野発展に貢献しています。



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国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

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