国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

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世田谷区医師会小児科医会と国立成育医療研究センターが第1回 医療連携定期学術講演会を開催いたしました

去る2月24日(金)午後8時から世田谷区医師会館で、世田谷区医師会小児科医会と国立成育医療研究センターとの第1回 医療連携定期学術講演会が開催されました。


記念すべき第1回は、2演題で、演題1は「こどものけが・熱傷」を救急診療科 植松 悟子医長が、演題2は「こどものキズの治し方」を形成外科 彦坂 信医員がお話しました。当日は60名以上の参加があり、活気のある講演会となりました。

この医療連携定期学術講演会は、世田谷区医師会小児科医会からの提案のもと、約1年の準備期間を経ての開催となりました。今回の第1回では、あらかじめ国立成育医療研究センター側から提示した140を超える演題の中から、小児科医の希望が多かった2演題が採用されました。


国立成育医療研究センターには様々な病気の患者さんが全国から受診されます。近年は、近隣諸外国からの受診も増えてきました。そんななかでも、患者さんの多くは、世田谷区をはじめとする近隣の地域からおいでになります。地域の医師会と学術交流を深めることは、双方の知識を増やすといった意味合いだけではなく、実際に顔を合わせての意見交換ができることになります。このような交流は、地域の先生方と国立成育医療研究センターが、患者さんならびに家族を中心に置いた診療のために一つのチームとして機能するうえで極めて重要な下地作りになると思います。

第2回目は4月21日(金)午後8時から「熱性けいれんガイドライン 2015」の演題で、神経内科 久保田 雅也医長を講師として開催予定です。

図1の画像
図2の画像
図3の画像


医師・スタッフ情報

植松聡子

氏名うえまつ さとこ
植松 悟子
UEMATSU SATOKO
所属、役職総合診療 救急診療科 医長
卒業大学・卒業年1993年 北里大学医学部 卒業
専門分野小児救急医療
搬送医療
資格・学位日本小児科学会専門医
厚生労働省 DMAT隊員
厚生労働省 麻酔科標榜医
厚生労働省 臨床研修指導医
AHA PALSインストラクター
医学博士

彦坂 信の画像

氏名 ひこさか まこと
彦坂 信
HIKOSAKA MAKOTO
所属、役職 感覚器・形態外科部 形成外科 医員
卒業大学・卒業年 2002年3月 慶応義塾大学 医学部 卒業
専門分野 形成外科学
資格・学位 2002年 医籍登録
2010年 日本形成外科学会専門医

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