国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

  • アクセス・交通案内
  • 予約センター
  • MENU
  • トップ
  • > 新着情報
  • > 2017
  • > 毎日新聞”くらしナビ・ライフスタイル 共働き イクメン、できる範囲から”として報道されました

毎日新聞”くらしナビ・ライフスタイル 共働き イクメン、できる範囲から”として報道されました

国立成育医療研究センター政策科学研究部 政策開発研究室の竹原 健二室長のコメントが使われました。

取材をうけた医師・スタッフ

氏名 たけはら けんじ
竹原 健二
Kenji Takehara
所属、役職 政策科学研究部 政策開発研究室 室長
臨床疫学部 EBM推進室 室長
卒業大学・卒業年 2008年 筑波大学大学院
専門分野 母子保健
フィールド疫学
妊産婦ケア
父親のメンタルヘルス
資格・学位 博士
所属学会 日本公衆衛生学会
日本疫学会
日本助産学会
日本国際保健医療学会など

国立成育医療研究センターの政策科学研究部

地球規模の政策に関する理論的研究
政策策定と評価に関する枠組み、すなわち、根拠に基づく政策の理論的背景やその適用に関する研究を行っています。これには、倫理・政治学など社会科学的側面における評価も含まれます。またグローバルヘルスに関して取り組んでいるチームもいます。

コクラン共同計画を中心とした研究統合的研究
当研究部は日本で唯一のコクラン共同計画の正式組織であるコクラン妊娠出産グループ日本支部があり、そこで妊娠出産だけではなく全分野の系統的レビューを行うとともに作成支援も行っています。また、世界保健機関の周産期分野のガイドラインのプロジェクトマネージメントや系統的レビュー作成など技術的支援も行っています。また、費用対効果分析なども行っています。

地域・学問分野を横断する一次および二次データ研究
小児慢性特定疾患登録事業の事務局として、データベースの策定と分析の技術的支援、新生児医療疾病登録(国際共同研究)や妊娠合併症疾病登録にも関わっています。日本における妊産婦のメンタルヘルスに関する縦断研究、モンゴル出生縦断研究、慢性疾患児のWellbeingに関する横断研究といった政策に資する疫学フィールド研究も行っています。また、レコードリンケージのような技術を使って、人口動態統計など政府統計を使用したデータ分析研究も行い、二回のWHO周産期全世界調査では日本の代表として貢献しています。

政策介入研究
  • 新生児医療における診療の質向上クラスターランダム化比較試験
  • モンゴルにおける母子健康手帳クラスターランダム化比較試験
  • バングラデッシュにおける地域活性と施設マネージメント強化クラスターランダム化比較試験

くわしくはこちら

ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

国立成育医療研究センターのご寄付は、所得税法上の寄付金控除の対象となる特定寄付金又は法人税法上の全額損金算入(税制上の優遇措置)を認められる寄付金です。

次世代を支える医療のために、ご支援をお願いしております。 ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。