国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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日経デジタルヘルス"追跡! 医療現場での3Dプリンター活用、最前線"として報道されました

国立成育医療研究センター 感覚器・形態外科部長・形成外科医長の金子 剛医師のコメントが使われました。

取材をうけた医師・スタッフ

金子 剛の画像

氏名 Tsuyoshi Kaneko
金子 剛
(かねこ つよし)
所属 感覚器・形態外科部
役職 副院長(医療安全・感染防御担当)
部長(併)
形成外科医長(併)
卒業大学・卒業年 慶應義塾大学医学部 卒業・1981年
専門分野 形成外科学、小児形成外科学
資格・学位 日本形成外科学会 専門医
日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科指導専門医
日本頭蓋顎顔面外科学会専門医
日本創傷外科学会専門医
医学博士(1993年、慶応義塾大学)

国立成育医療研究センターの形成外科

最善かつ低侵襲な治療の提供を心がけています。

体表とそれに近い組織の先天性・後天性欠損の形態的・機能的再建を行い、患者の社会復帰を助ける外科診療を行っています。身体的・精神発達を考慮して最も低侵襲な治療を提供し、常に新たな治療の導入と開発を行うことを目指しています。

全麻手術件数は例年250件程度であり、そのうち先天異常が8割を占めます

その内訳は口唇裂・口蓋裂関連50~70件、頭蓋縫合早期癒合症に対する形成術(脳神経外科と共同手術、骨延長術を含む)10~15件、小耳症耳介形成術10件前後、Beckwith Wiedemann症候群に対する舌形成術、脊髄髄膜瘤の再建それぞれ数件に加え、 第1第2鰓弓症候群小顎症などの治療も行っています。

「口蓋裂チーム外来」「赤ちゃんの頭の形外来」という特殊外来を運営しています

「口蓋裂チーム外来」は関連専門診療科と共同で行い、鼻咽腔閉鎖不全の診断と治療方針の決定を行っています。
「赤ちゃんの頭の形外来」では頭位性斜頭の診断と治療を行っています。LEDスキャナーによる採型データに基づくヘルメットによる形状誘導療法を導入しています。


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