国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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宮古毎日新聞”親に寄り添う支援必要”として報道されました

国立成育医療研究センターこころの診療部 小枝 達也のコメントが使われました。

取材をうけたスタッフ

小枝 達也の画像

氏名 こえだ たつや
小枝 達也
Tatsuya Koeda
所属、役職 こころの診療部 部長
卒業大学・卒業年 1985年 鳥取大学医学部卒業
専門分野 発達障害、ディスレクシア
資格・学位 医学博士
小児科専門医
小児科指導医
小児神経専門医
日本小児精神神経学会認定医

国立成育医療研究センターのこころの診療部

子どもたちが明るく健やかな未来を迎えられるよう、現在抱えているこころの問題を一つ一つ解決していくお手伝いをしています。
子どもと、子どもをとりまく大人のこころの悩みに幅広く対応するため、三つの診療科と心理部門に分かれています。それぞれの専門性を保ち、連携を取り診療しています。
  • 乳幼児メンタルヘルス診療科:主として新生児期から就学前の子どもの心の問題や親子関係の悩みに対応しています。育てづらさのある子ども、発達障害の疑いのある子ども、怖い体験や病気などのストレスを持った子どもに対して医療的な対応や支援を行っています。メンタルヘルス不調で育児にも支障をきたしている保護者の相談にも対応しています。また、妊娠期、出産後の母親の心理的な問題にも対応しています。
  • 児童期メンタルヘルス診療科:幼児期から学童期の子どもの「こころの問題」に、多面的かつ継続的に深く関わっていきます。学習障害、自閉症スペクトラム障害、注意欠陥多動性障害などの発達障害や心身症な
    どの問題を持つ子どもの治療、および家族の支援を行っています。
  • 思春期メンタルヘルス診療科:思春期を迎える11歳前後から18歳までの年齢の青年が対象です。この時期のこころの発達には、仲間関係や異性関係の悩み、自己に関する悩み、自立をめぐる親子間の葛藤など、学童期までとは違った新たな発達課題をもたらします。このような青春期に生じる様々な心理的問題を扱います。また緩和ケア(子どもサポートチーム)におけるこころのケアを担当しています。
子どもの問題、親子関係の問題など、広く診療しています
疾患としては、以下のようなものが挙げられます。
  • 学習障害
  • 自閉症スペクトラム障害
  • 注意欠陥多動性障害
  • 強迫性障害
  • 摂食障害
  • 不安障害
  • 不眠
  • 急性ストレス障害
  • トラウマ
  • 抑うつ
  • パニック障害
  • チック
  • かん黙
  • 家庭内暴力
  • 不登校
  • 被虐待児など。
※当院には精神科病棟がないため、強度行動障害や自殺企図の強い方の入院はできません
■妊娠期のメンタルヘルススクリーニングと、その支援をしています。
■発達障害の子どもへの指導を教育分野と連携して行っています。
心理検査・心理療法をおこなっています

知能検査、発達検査、認知機能検査、性格検査を子どもの問題に応じて行っています。また育児相談、発達相談、認知行動療法、プレイセラピーなど、子どもや親へのカウンセリングや支援を行っています。

ご寄付のお願い Contribution&Donation

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