国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

  • アクセス・交通案内
  • 予約センター
  • MENU
  • トップ
  • > 新着情報
  • > 2017
  • > 産経新聞”節分の豆まき 子どもの窒息事故に注意を”として報道されました

産経新聞”節分の豆まき 子どもの窒息事故に注意を”として報道されました

国立成育医療研究センター呼吸器科の川崎 一輝医長のコメントが使われました。
20170124093514_ページ_4の画像

取材をうけた医師・スタッフ

川﨑 一輝の画像

氏名 かわさき かずてる
川﨑 一輝
KAWASAKI KAZUTERU
所属・役職 器官病態系内科部 呼吸器科 医長
卒業大学・卒業年 慶應義塾大学医学部 1979年卒業
専門分野 小児呼吸器疾患全般
資格・学位 日本小児科学会専門医

国立成育医療研究センターの呼吸器科

国内では数少ない小児呼吸器専門の診療科
子どもの病気のなかで最も多いのが呼吸器系の病気です。かぜ、気管支炎、肺炎、喘息などは大変よく知られている病気で、小児科であればどこでもその診療を受けることができます。そのような中で、咳がいつまでも治らない、肺炎になりやすい、ゼーゼーするようになり治療を受けているがよくならないなど、一般的な治療ではなかなか解決できない場合があります。
それぞれに見合った正確な診断と的確な治療のために
いろいろな検査を受けたが診断がはっきりしない、めずらしい病気なので治療経験がない、という場合もあるでしょう。私たちはそのような子どもを専門に診療を行っています。
子どもの何が最も問題なのかをできるだけ明確にさせ、それを解決するための到達可能な目標点を設定します。特殊な治療や十分な根拠の得られていない治療を行う際には、必ず本人や家族のご意向を確認しています。
同じ病名でもひとりひとりの経過はみな異なります。私たちはそれぞれに見合った正確な診断と的確な治療が行えるよう努力しています。
小児であっても気管支ファイバースコープ、換気式の硬性気管支鏡を使用
小児でも気管支ファイバースコープを用いて、気管支肺胞洗浄や気道分泌物の除去を行います。気管支異物の摘出には換気式の硬性気管支鏡を用いています。

くわしくはこちら

ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

国立成育医療研究センターのご寄付は、所得税法上の寄付金控除の対象となる特定寄付金又は法人税法上の全額損金算入(税制上の優遇措置)を認められる寄付金です。

次世代を支える医療のために、ご支援をお願いしております。 ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。