国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
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東京新聞”「薬剤耐性菌」増加に警鐘 抗生物質の使い過ぎ原因"として報道されました

国立成育医療研究センター感染症科医長・宮入 烈医師のコメントが記事になりました。

取材をうけたスタッフ

宮入 烈の画像

氏名みやいり いさお
宮入 烈
Isao Miyairi
所属、役職生体防御系内科部 感染症科 医長
感染防御対策室 室長
免疫アレルギー・感染研究部 感染免疫研究室 室長
卒業大学・卒業年1995年 慶應義塾大学医学部卒業
専門分野小児科学
小児感染症学
資格・学位医学博士
日本小児科学会 専門医
日本感染症学会 専門医
米国小児科学会 専門医
米国小児感染症学会専門医ICD(インフェクションコントロールドクター)

国立成育医療研究センターの感染症科

最新の医学的な知見とPCR検査などの診断技術を駆使して、最適な治療を提供します
感染症科では、重篤な感染症や稀な感染症の診療を行っています。院内では診療科を問わず主治医の先生から相談をうけて専門家として感染症の診断、治療と予防のアドバイスを行っています。外来では、先天性感染症、繰り返す発熱、熱帯感染症の診療、予防接種の副反応への対応、基礎疾患のある患者へのワクチン接種を行っています。また、一般的な検査では診断がつきにくい病原体についても、最新の診断法を使って診断をつけることも可能です。
新生児期から先天性感染症の患者さんをフォローします
先天性感染症の患者さんは、新生児期から難聴、視力障害、神経学的異常などの症状がある場合と、新生児期には無症状でも、これらの症状が後々明らかになってくる場合もあります。当科では適切な診断に基づき、必要に応じて各診療科と連携しながらフォローしていきます。
基礎疾患のある子どもの予防接種を積極的に行います
予防接種は一般的に安全で有効です。病気を抱えている患者さんは一般的に感染に弱いため、予防できる感染症は可能な限りワクチンで未然に防がなければなりません。一方で、基礎疾患がある場合、ワクチンを接種しても十分な効果が得られなかったり、副反応がおこる懸念もあります。感染症科のワクチン外来では、免疫が弱い患者さんも含め、その効果と安全性を評価しながら予防接種を行っています。

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