国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

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未診断疾患の研究でAMEDとNCが連携することについて塩崎厚労相が参院予算委員会で説明

ナショナルセンター(NC)の国立成育医療研究センター、国立精神・神経医療研究センターが連携して取り組む「未診断疾患イニシアチブ(IRUD)」

塩崎泰久厚生労働相は11日の参院予算員会で、昨年7月から日本医療研究開発機構(AMED)が主導して進めている「未診断疾患イニシアチブ(IRUD)」について、ナショナルセンター(NC)の国立成育医療研究センター、国立精神・神経医療研究センターも連携して取り組んでいることを説明しました。これは、「(AMEDとNCの)連携強化は進んでいるのか」と質問した薬師寺みちよ氏(無所属)に答えたものです。
IRUDでは診断がつかずに困っている患者の為に、希少・未診断疾患の研究を進めています。塩崎厚生労働相は、AMEDと両センターが連携して「コントロールセンター」の役割を担い、患者に対するゲノム解析や、各地の拠点病院の支援などを手掛けていることを説明しました。
メディファクス 2016年10月12日掲載
[許諾番号20161012_01]株式会社じほうが記事利用を許諾しています。

小児希少・未診断疾患イニシアチブ(IRUD)とは

全遺伝子解析等による病気や原因を特定するプロジェクト「小児希少・未診断疾患イニシアチブ」――このプロジェクトは、原因や診断がわからない小児の患者さんについて、最先端の機器を駆使してDNAを調べ、原因や診断の手がかりを探す全国規模の研究プロジェクトです。国立成育医療研究センター、慶応義塾大学病院が拠点となり、各地の地域拠点施設(クリニカルセンター)を中心に、全国体制で病気の特定につとめます。
診断のつかない子どもたちと、そのご家族のために。皆さまのご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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