国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

  • アクセス・交通案内
  • 予約センター
  • MENU
  • トップ
  • > 新着情報
  • > 2016
  • > 授乳中のアルコール&カフェイン、どのくらい飲んでも大丈夫?"として報道されました

授乳中のアルコール&カフェイン、どのくらい飲んでも大丈夫?"として報道されました

wadaの画像

氏名 わだ ゆか
和田 友香
WADA YUKA
所属、役職 周産期・母性診療センター 新生児科 医員
教育研修部 医員
妊娠とくすり情報センター 医員
分子内分泌研究部 共同研究員
卒業大学・卒業年 2000年 大阪医科大学医学部医学科卒業
2000年 大阪医科大学附属病院 小児科研修医
2001年 枚方市民病院 小児科
2002年 済生会吹田病院 小児科
2003年 国立成育医療センター 新生児科レジデント
2004年 国立成育医療センター研究所 小児思春期発育研究部 共同研究員兼任
2006年 国立成育医療センター研究所 小児思春期発育研究部 流動研究員
2007年 日本食品衛生協会リサーチレジデント
2011年12月~2012年2月 トロント小児大学 臨床薬理学・中毒学教室
2009年 現職
専門分野 小児科学 新生児学 人類遺伝学 分子内分泌学 母乳栄養・育児学
資格・学位 医学博士
日本小児科学会専門医、周産期(新生児)専門医、臨床遺伝専門医
IBCLC (International Board Certified Lactation Consultant)
United States Institute for Kangaroo Care Intensive Certification Course終了

国立成育医療研究センターの新生児科

出生前から新生児の治療に携わります
NICU、GCUでの新生児集中治療を中心として、すべての院内出生の新生児および病的院外出生児に対して診療を行っています。特に、複数の疾患を併せもつ新生児に対して、関係する各科と協力して、出生前から診療に携わっています。
新生児疾患のみならず、手術を必要とする多種多様な疾患の出生前後・手術前後の全身管理をもフォロー
早産・低体重、新生児仮死、感染、呼吸障害、先天異常などの新生児疾患や、内分泌・腎・神経疾患などの内科的治療のみならず、手術を必要とする多種多様な疾患(小児外科、心臓血管外科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科疾患など)の、全身管理も行っています。
超早産児、超低出生体重児のほかにも、ハイリスク母体の児やSGA児の管理も多数行っています。また、出生前診断された母児に対して、胎児期から説明を行い、当センターで胎児治療を受けた児の出生後の管理を行っています。
さらに、手術を受ける児も多く、あらゆる種類の外科的疾患を、当センターでほぼすべてカバーしており、これらの児の術前・術後管理を担当しています。
早産・低体重児、人工呼吸器管理の必要な子どものケア
年間の入院数は400名以上、極低出生体重児(出生体重<1,500g) が70名程度、在胎28週未満の超早産児が20-30名です。人工呼吸管理が必要な児が150名以上、各種の外科手術症例が70名前後です。

くわしくはこちら

ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

国立成育医療研究センターのご寄付は、所得税法上の寄付金控除の対象となる特定寄付金又は法人税法上の全額損金算入(税制上の優遇措置)を認められる寄付金です。

次世代を支える医療のために、ご支援をお願いしております。 ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。