国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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"がん大国白書:第3部 AYA世代の試練/5病の実態、解明は途上"として報道されました

国立成育医療研究センター 小児がんセンター長の松本 公一のコメントが記事になりました。

取材をうけた医師・スタッフ

写真A 松本公一の画像

氏名まつもと きみかず
松本 公一
MATSUMOTO KIMIKAZU
所属、役職小児がんセンター センター長
卒業大学・卒業年1987年 名古屋大学医学部卒業
専門分野小児血液・腫瘍学、特に神経芽種、造血細胞移植
資格・学位医学博士
日本小児科学会専門医
日本血液学会専門医、指導医
日本小児血液・がん学会暫定指導医
日本造血細胞移植学会認定医

国立成育医療研究センターの小児がんセンター

わが国の小児がん診療をリードすることを目標としています。
わが国における小児がん診療のモデルとなるべく、全ての小児がん患者に対して世界標準かつ優しく温かい医療を提供するとともに、臨床研究の推進、新規治療の開発、長期フォローアップ体制の確立などを通じて、わが国の小児がん診療をリードすることを目標としています。
小児がん拠点病院として患者さんを積極的に受け入れます
国立成育医療研究センターは小児がん拠点病院であり、病理診断部・放射線診断科・研究所と連携した質の高い診断、小児がんの各疾患に対応できる豊富な専門スタッフおよび外科系診療科や放射線治療科との連携による質の高い集学的治療、多職種で構成されたこどもサポートチームによる充実した緩和ケアを提供しています。また、高校生のがん患者の治療にも積極的に取り組んでします。医療連携による他の医療機関等からの患者さんの紹介を積極的に受け入れていますので、ぜひご紹介ください。
病院、研究所が互いに協力して、小児医療の専門機能を結集して診療にあたっています
大きく、4つの専門分野に分かれています。

造血器腫瘍

白血病やリンパ腫など小児の造血器悪性腫瘍の診断や治療を行います。初発のみならず、再発・難治症例も数多く診療しています。ランゲルハンス細胞組織球症の症例数は国内で有数の施設のひとつです。

小児悪性固形腫瘍

神経芽腫、肝芽腫、網膜芽腫、腎芽腫、横紋筋肉腫などの骨軟部腫瘍など、幅広い悪性固形腫瘍の診断や治療を、病理診断部・放射線診断科・外科系診療科・放射線治療科と連携して行います。肝移植が必要な肝芽腫の症例に対しても、移植外科と共同して積極的に治療に取り組んでいます。

脳神経腫瘍

脳腫瘍や脊髄腫瘍などの中枢神経系腫瘍の診断や治療を、病理診断部・放射線診断科・脳神経外科・放射線治療科と連携して行います。

造血幹細胞移植

当センターは、日本骨髄バンク・さい帯血バンクの移植認定施設です。難治性造血器腫瘍、再生不良性貧血、先天性骨髄不全症、原発性免疫不全症などの疾患に対する同種骨髄移植や臍帯血移植、神経芽腫など進行期悪性固形腫瘍に対する自家末梢血幹細胞移植などを行います。

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ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

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