国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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"アレルギー性結膜炎「涙」で早期発見!痛くない診断方法を日本が開発"として報道されました

国立成育医療研究センターの取り組みが記事になりました。

国立成育医療研究センターの免疫アレルギー・感染研究部

免疫アレルギー疾患と母児感染症・重度感染症の予防・治療および診断法の開発を目指します
川崎病、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーといった様々な免疫アレルギー疾患や、移植時の拒絶反応、先天性サイトメガロウイルス感染症をはじめとする母児感染症や重症感染症が発生する仕組みについて、疫学研究・臨床研究・基礎研究の手法を駆使して解明し、これらの疾患に対する有効な予防・治療および診断法の開発を最終的な目標として研究を行っています。

アレルギー疾患を発症する小児の割合は近年増加傾向にあります
このようなアレルギー疾患の増加には、主として環境因子が大きく関与していると考えられています。アレルギー研究室では、アレルギー疾患の発症や重症化の仕組みを明らかにし、それを応用した新たな発症予防法の開発を目指して研究を行っています。

研究成果は、病態解明や新しい治療法の評価指標にも活かされています
研究成果は診療への直接の還元のみならず、病態解明や新しい治療法の評価指標にも活かされています。現在推進しております研究プロジェクトは、下記のとおりです。

⃝小児アレルギー疾患の予防・制御方法の開発
⃝オミックス情報に基づく免疫アレルギー疾患の病態解析研究
⃝川崎病の発症に関わる感染および遺伝因子の解明
⃝川崎病の重症化を阻止するための診断と治療法の開発
⃝移植免疫寛容の誘導・維持に関与する分子・細胞の機序の解明
⃝iPS細胞から分化誘導した制御性樹状細胞等を用いた免疫制御細胞療法の確立
⃝母児感染症発症機構の解明および新規診断・治療法の開発
⃝小児重症感染症の迅速診断法の開発と臨床応用

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ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

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