国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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南極先生が教える「本物」の南極を学び、「体験」する教育支援プログラム『南極を体験しよう』の開催

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  • 日 時: 2016年7月22日(金) 13:00~15:00
  • 場 所: 国立成育医療研究センター「豆の木」広場
  • 参加申し込み: どなたでも自由に参加できます 【申し込み不要】
  • 主 催:小児がん患者家族の会 あすなろクラブ
  • 共 催:国立成育医療研究センター 小児がんセンター
■小児がん患者家族の会 あすなろクラブについて

国立成育医療研究センターを中心に活動している患者家族会です。小児がんと闘う子どもたちと、その家族の集いです。

■国立成育医療研究センター 小児がんセンターについて

小児がんセンターは、診療部門、研究部門、患者支援部門に大きく分かれ、病院、研究所が互いに協力して、各診療科を横断的に統合した体制を目指し、小児医療の専門機能を結集して小児がん診療を行っています。診療科としては、現在のところ診療部門内科系の体制整備が行われており、主として小児の悪性腫瘍を扱う「血液腫瘍科」、「固形腫瘍科」、「脳神経腫瘍科」、「移植・細胞治療科」と、非悪性血液疾患を扱う「血液内科」が設置されています。
また、小児がん患者さんとその家族をサポートするために、緩和ケアチーム「こどもサポートチーム」を設置しています。小児がん経験者に生じる様々な問題を理解し、適切に対応するために「長期フォローアップ」にも力を入れています。

■教育支援プログラム南極クラスについて

ミサワホームでは、この南極での貴重な経験を、より多くの方々に知っていただきたいと思っております。南極観測に対し興味をお持ちいただき、ご理解していただくための活動は、私たちの一つの使命と思っており、社会貢献活動として取組んでおります。特に未来を背負う子供たちには、南極での様々な活動を知って、将来の夢や希望につながればと願っております。また、隊員同士、人と人が支えあってミッションを仕上げていくこと、チームワークの大切さを、私たちの隊員の経験からお伝えできればと考えております。
この様な取組として教育支援プログラム「南極クラス」を開催させていただき、学校・教育関係団体様及び各学校生活協同組合様の教育支援のお役に立ちたいと考えております。
※2013年度は全国で162校20,101人、2014年度は全国で190校2100人の児童生徒にお話しが出来ました。


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ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

国立成育医療研究センターのご寄付は、所得税法上の寄付金控除の対象となる特定寄付金又は法人税法上の全額損金算入(税制上の優遇措置)を認められる寄付金です。

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