国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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"<視神経細胞>iPSとESから作製、マウスで初成功"として報道されました

取材をうけた医師・スタッフ

東 範行の画像

氏名 あずま のりゆき
東 範行
AZUMA NORIYUKI
所属、役職 感覚器・形態外科部 眼科医長
研究所 視覚科学研究室 室長
卒業大学・卒業年 1980年 慶應義塾大学医学部卒業
専門分野 小児眼科全般、網膜硝子体手術、分子生物学、再生医学
資格・学位 日本眼科学会専門医
医学博士(学位取得)
日本眼科学会指導医

国立成育医療研究センターの眼科

眼科では難治性・重症の視覚障害疾患に対して高度の診断や治療を行っています。
視覚は感覚情報の90%を受ける重要な機能で、その発達期に疾患を早期発見し早期治療することが重要です。
日本眼科学会認定の指導医・専門医で、小児眼科専門の医師と視能訓練士が揃っています。小児眼科の全領域を網羅し、本施設独自の高度な診断・治療を多く行い、全国や海外から紹介を受けています。
重篤な視覚障害を起こす難治性疾患を対象としています。最新で高度な検査や手術によって、可能な限り視機能を得ることを目的とします。疾患によって良好な視機能を得られない場合は、リハビリテーションやロービジョン・ケアを行います。
小児の眼疾患すべての領域で高度な診療を行います。
小児の眼疾患すべて。屈折異常、斜視、弱視、眼瞼下垂など形成異常、角結膜疾患、白内障、緑内障、網膜硝子体疾患、神経疾患、眼窩疾患、腫瘍など。
先進医療、特殊医療
  • 重症未熟児網膜症の早期硝子体手術
  • 重症網膜疾患の網膜硝子体手術
  • 先天白内障の眼内レンズ手術
  • 角膜移植
  • 画像・電気生理検査などの高度な構造・機能評価
  • 遺伝子・細胞検査
臨床・基礎研究とトランスレーショナルリサーチ
研究所の視覚科学研究室で、遺伝子・細胞レベルでの疾患の病態解析、遺伝子・細胞治療、iPS細胞を用いた病態解明、再生医療、視覚成立の分子システムの解明、新規の診断・手術器具の開発を行っています。

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