国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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“生活困難な世帯の子ども、朝食抜きは3倍も 昨年度の足立区調査/東京”として報道がされました

国立成育医療研究センターの社会医学研究部

子どもの健康を守る養育環境のあり方を提案します
健康な人生を送るために、胎児期から幼少期の環境が非常に重要であることがわかっています。社会医学研究部は、この時期における広い意味での環境要因がどのように小児の健康や発達に影響をしているのかを明らかにし、子どもの健康を守る養育環境のあり方を提案してゆくことを目指します。
親子関係および、虐待予防・社会格差、ソーシャルキャピタル、ライフコースと健康・事故予防に関する研究
虐待を予防するために、とくに乳幼児揺さぶられ症候群に注目し、その実態を明らかにし、介入し、その効果を検証する研究を行っています。さらに、オキシトシンに注目し、その生物学的メカニズムに関する研究も行っています。また、子どもの事故を防ぐためにどうすればいいか、実態把握や予防介入研究を行っています。
東日本大震災による子どものメンタルヘルスのコホート研究
東日本大震災による子どものメンタルヘルスへの影響について、コホート研究を行っています。

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ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

国立成育医療研究センターのご寄付は、所得税法上の寄付金控除の対象となる特定寄付金又は法人税法上の全額損金算入(税制上の優遇措置)を認められる寄付金です。

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