国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
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"新生児難聴検査助成6%、厚労省調査…実施109自治体のみ"として報道されました

国立成育医療研究センターの耳鼻咽喉科医長守本倫子医師のコメントが記事になりました。

国立成育医療研究センターの耳鼻咽喉科

診断の困難な、子どもの耳の難治性疾患の治癒を専門とします
小児難聴、上気道での呼吸障害、先天奇形疾患などの難治性疾患に対しても高度な医療の提供を行っています。特に合併疾患があり、他院では診断が困難な症状に対しても積極的に診断や治療にあたっています。
日本耳鼻咽喉科学会及び気管食道科学会の専門医が総合診療部、形成外科、歯科、リハビリ科などの他の診療科や療育施設と綿密な連携を保ちながら、総合的な質の高い診療を行っています。
乳幼児、小児の難聴における丁寧な診断・診療
乳幼児の難聴を診断することは大変難しいことです。しかし、我々は時間をかけて難聴の診断、原因精査を徹底して行っています。その結果、軽度難聴に対する補聴器適応、言語発達遅滞の診断と治療など近隣療育施設と定期的に意見交換を行い、より質の高い療育をめざしています。重度難聴に対しては補聴器指導、人工内耳埋込術、さらに聴覚言語リハビリテーションまで一貫して行っています。また、耳小骨奇形などの伝音難聴では、低侵襲で短期間入院が可能な最先端の内視鏡下鼓室形成術を行っています。
先進的・特殊な医療としては先天性難聴に対する遺伝子検査と遺伝カウンセリング、先天性ウイルス感染症による難聴診断をおこなっています。
先進的な医療を駆使した小児気道疾患の治療
他院で診断がつかなかった乳幼児の喘鳴なども適切に診断し、場合により呼吸器科と共同で上気道、下気道の精査を行います。先天性の嚢胞や声帯麻痺、喉頭狭窄などに対する手術を行える施設は全国でも少なく、高い診療実績を誇ります。
内視鏡下輪状後部形成術などの新しい治療方法も取り入れています。

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