国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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患者・ご家族の方へ hospital & Family

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よくあるご質問

受診について

  • 前医での検査データについて
    • 場合によっては前医での検査データを使用できないことがあります。検査結果をご持参いただいても、当センターで再検査となる場合もございます。担当医にご相談ください。また、前回妊娠時の妊婦健診、ご出産を当センターで行っていただいていても、必要時再検査となりますのでご了承ください。
  • 初診受診前に出血などの症状があった場合はどうすればいいですか?
    • 初診のご予約がある場合でも、まずは今までの経過などが分かる前医への連絡、受診をお願いいたします。前医での対応ができない場合には当センターの産科救急当番医とご相談いただくようお願いいたします。
  • 健診にかかる費用はどのくらいですか? また、妊娠中に行う検査とかかる費用を教えてください。
    • 妊婦健診1回の費用は健診代として約6000円かかります。これに超音波検査を行うとプラス4000円となります。
      妊婦健診中に必ず行っていただく検査は、初期検査、中期検査、後期検査、クラミジア検査があります。それぞれ費用は18,000円、8,000円、6,000円、4,000円です。また20週、30週頃に行う胎児スクリーニング超音波検査は1回12,000円です。(あくまで概算ですのでご了承ください)。
  • 初診には何が必要ですか?
    • 前医からの紹介状と、取得済みであれば母子手帳をご持参ください。また紹介状がない場合でも前医での超音波写真などがありましたら参考になることもありますのでご持参ください。また紹介状がない場合には4,200円追加となります。
  • 2回目以降の外来予約はどのようにとるのですか?また変更はできますか?
    • 外来受診時に次回予約を診察医がおとりします。予約した受診日に受診ができなくなった場合には予約センター(03-5494-7300;平日 9:00-17:00)にご連絡いただき、予約変更手続きを行っていただくようにお願いいたします。外来担当医への直接の連絡は控えていただくようお願いいたします。(担当医より直接連絡するようお話があった場合はのぞきます)なお、検査によっては(例えば予約制の胎児スクリーニング超音波検査など)予約のキャンセルはできますが、変更後の予約日と同日に予約がお取りできないこともありますのでご了承ください。
  • 妊婦健診以外で受診したいのですが、どうしたらよいですか?
    • まず病院代表(03-3416-0181)へご連絡をお願いいたします。病院のスタッフに産科受診中であることをお話しください。電話が日中であれば産科救急対応医師、夜間、休日は産科当直医師へまわりますので、症状などをご相談ください。診察券の番号が必要になりますので、連絡の際にはお手元にご用意ください。
      受診いただく場合には、通常の受付ではなく、救急外来受付窓口にいらしてください。救急であっても、事前に連絡なく直接来院することはご遠慮いただくようにお願いいたします(症状によっては受診までの間に診療の準備に時間を要する場合があります)。なお、分娩対応中や他の患者さまの診察中の場合など、お待ちいただくこともありますのでご了承ください。
      時間外診療の場合、診察代に休日、夜間加算料などが加わります。
  • 専門外来の受診をすすめられました
    • 当センターでは妊娠のリスクが高く、より注意が必要と思われる方には専門外来の受診をお願いしております。具体的には早産外来(早産の既往のある方)、多胎妊娠外来、自己血外来(自己血採取の必要性が高いと思われる方)、合併症妊娠外来(合併症をお持ちの方)、骨盤位外来、FGR外来(赤ちゃんの発育が小さめの方)などです。また産科遺伝外来、母性内科などとも協力して診療に当たらせていただいております。受診の必要性に関しては外来担当医とご相談ください。
      時間外診療の場合、診察代に休日、夜間加算料などが加わります。

入院・分娩について

  • お部屋の予約はできますか?
    • 分娩を取り扱う病棟のため原則としてお部屋の事前予約はお引き受けすることができません。個室への入室希望などございましたら入院申し込み説明の際にお申し出ください。しかし個室入室のご希望があっても満室の場合大部屋へ入室いただくことになります。なお入院中にご希望の部屋が空いた場合には、その時点でご案内いたします。
  • 面会はできますか?
    • 面会は13:00-20:00です。(手術、分娩当日はこの限りではありません)。小学生以下のお子さんは産まれた赤ちゃんへの感染を予防するために産科病棟へお入りいただくことはご遠慮いただいております。 食堂、エレベーターホールで入院中の方と会うことは可能です。(赤ちゃんとの直接面会はできません)。詳細は病棟スタッフにお尋ねください。また入院生活において、食事管理も治療の一環ですので食品やお菓子の差し入れもご遠慮ください。(スタッフより指示があった場合はこの限りではありません) 。
  • 分娩立ち会いはできますか?分娩時にはどのような処置が行われますか?
    • ご家族の分娩立ち会いは成人の方2名まで可能です。(お子様の立ち会いはご遠慮いただいております)。立ち会いを希望される場合には分娩前に立ち会いクラスへの参加をお願いしております(必須ではありません)。立ち会いクラスへ参加いただける場合は外来保健指導室で日時などの詳細はおたずねください。 当センターでの分娩時には全例に血管ルート確保(大量出血時の安全確保のため)を行っております。浣腸、導尿、会陰切開などに関しては必要に応じて行う場合もあります。フリースタイルや水中出産などには対応しておりませんのでご了承ください。
  • 出産はどの先生が立ち会ってくれるのですか?
    • 当センターでは皆様に安全に出産をしていただくために、チームで皆様の出産を取り扱いいたします。このため、当日の分娩にあたるチームの医師が分娩に立ち会います。診療チームは医長・医員・フェロー・レジデントで構成されます(レジデント、フェローは医師免許取得後、2年間の初期研修を修了し、周産期専門医となるべく当センターで研鑽を積んでいる医師です)。また産科医師だけでなく、助産師、また新生児科医、麻酔科医師(無痛分娩の場合)など多数のスタッフが入室することもあります。バースプランでご希望をお伺いすることはできますが、立ち会い医師やスタッフの指定はできません。
  • 無痛分娩はできますか?
    • 無痛分娩のご希望がある場合には妊娠30週頃からご出産までに、麻酔科外来を受診していただき事前に診察を受けていただきます。当センターの無痛分娩は、計画出産、自然陣痛発来後の導入、どちらでも可能です。担当医師(産科、麻酔科)とご相談ください。なお無痛分娩は通常の分娩料に12万円の加算となります。
  • 母子同室できますか?
    • 当センターでは出産後は母子同室としております(夜間も同室としています)しかしお母さまの体調、病状によってはお子さんをお預かりさせていただくこともあります。
  • 産後の授乳相談はできますか?
    • 当センターでご出産いただいた方に関しては、産後1ヶ月まで母乳外来などで対応させていただいております。しかし産後1ヶ月を過ぎた方には地域の助産院などの情報提供をさせていただいておりますので、ご利用ください。

その他

  • 妊婦健診以外で受診したいのですが、どうしたらよいですか?
    • まず病院代表(03-3416-0181)へご連絡をお願いいたします。病院のスタッフに産科受診中であることをお話しください。電話が日中であれば産科救急対応医師、夜間、休日は産科当直医師へまわりますので、症状などをご相談ください。診察券の番号が必要になりますので、連絡の際にはお手元にご用意ください。 受診いただく場合には、通常の受付ではなく、救急外来受付窓口にいらしてください。救急であっても、事前に連絡なく直接来院することはご遠慮いただくようにお願いいたします(症状によっては受診までの間に診療の準備に時間を要する場合があります)。なお、分娩対応中や他の患者さまの診察中の場合など、お待ちいただくこともありますのでご了承ください。 時間外診療の場合、診察代に休日、夜間加算料などが加わります。
  • 宗教上の理由で輸血したくありません
    • 当センターでは無輸血手術、分娩は扱っておりません。宗教上のご理由から輸血を拒否された場合でも、医療上必要と判断された場合には輸血は行います(お子さんに関しても同様です)。免責証明をご持参いただいでもお受けできませんので、ご了承ください。
  • 自己血をとっておくことはできますか?
    • 特にリスクのない方のご希望による貯血は行っておりません。
  • 赤ちゃんに割礼はしてもらえますか?
    • 宗教上の理由による割礼、また哺乳力増強を目的とした舌小帯切断手術などは行っておりません。
  • 臍帯血バンクの希望があります
    • 当センターでは臍帯血バンクへの貯血協力は行っておりません。 また臍帯血の私的保存に関してはご協力することは可能です。ご自身でご契約いただき、必要物品はご自身で入院時に持参いただくこととなります。あくまで採取の協力のみで品質を保証するものではありません。緊急事態・重症事態の場合には臍帯血の採取は行えないことがあります。
  • 学生の実習はありますか?
    • 当センターは教育機関と連携をしております。時期によっては助産学生、看護学生の実習や見学をお願いする場合もございます。その際には事前に説明、お願いをいたしますので、ご協力をお願いいたします。医学生の実習は現在行っておりません。