国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

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(業績 平成25年度)消化器科

平成25年度

[原著論文:査読付(Reviewed Paper)]

  1. Tanaka H, Arai K, Fujino A, Takeda N, Watanabe T, Fuchimoto Y, Kanamori Y: Treatment for hypergranulation at gastrostomy sites with sprinkling salt in paediatric patients. Journal of Wound Care 2013;22(1):17-20
  2. Kawai T, Watanabe N, Yokoyama M, Arai K, Oana S, Harayama S, Yasui K, Oh-ishi T, Onodera M: Thalidomide attenuates excessive inflammation without interrupting lipopolysaccharide-driven inflammatory cytokine production in chronic granulomatous disease . Clinical Immunology 2013 ; 147:122-128
  3. 清水泰岳,新井勝大,栁忠宏,西亦繁雄,肥沼幸,伊藤玲子:小児クローン病9例に対するインフリキシマブの使用経験. 日本小児科学会雑誌 2013;117(1):97-103
  4. 渡邉稔彦,船山理恵,山田耕嗣,山田和歌,高橋正貴,大野通暢,佐藤かおり,田中秀明,樋口昌孝,川崎一輝,杉林里佳,住江正大,和田誠司,左合治彦,中村和夫,伊藤裕司,松岡健太郎,中澤温子,渕本康史,金森豊: 肺嚢胞性疾患、特にCCAMの概念、他の肺嚢胞性疾患との合併をどのように考えるか 胎児診断eraにおける先天性嚢胞性肺疾患. 日本小児呼吸器学会雑誌 2013;24(1):14-19

[症例報告]

  1. Kondoh K, Morimoto M, Keino D, Oyama R, Nagae C, Ashikaga T, Arai K, Nakazawa A and Kinoshita A: T-cell large granular lymphocyte leukemia in a child with anemia and Crohn's disease. Pediatrics International 2013;55(1):111-114
  2. Jimbo K, Arai K, Kobayashi I, Matsuoka K, Shimizu H, Yanagi T, Kubota M, Ohtsuka Y, Shimizu T, Nakazawa A: A Case of Isolated Autoimmune Enteropathy Associated with Autoantibodies to a Novel 28 kilodalton Duodenal Antigen. J Pediatr Gastroenterol Nutr 2013 Sep 11 ; [Epub ahead of print]

[総説]

  1. 田尻仁,余田篤,友政剛,新井勝大,虻川大樹,石毛崇,岩間達,大塚宜一,国崎玲子,窪田満,佐々木美香,山田寛之,井上詠,鍵本聖一,小林昭夫,今野武津子,清水俊明,杉田昭,鈴木康夫,高添正和,豊田茂,根津理一郎,藤澤卓爾,松本誉之,米沢俊一,日本小児栄養消化器肝臓学会小児クローン病治療ガイドライン作成委員会: 小児クローン病治療ガイドライン.日本小児科学会雑誌 2013;117(1):30-37
  2. 箕輪圭,新井勝大: [小児の消化器疾患-症候から最新の治療まで]症候からみた消化器疾患 吐血・下血. 小児科診療 2013;76(2):205-209
  3. 清水泰岳,新井勝大: [理解して出そう 小児の検査-オーダー・手技・解説]消化器・腎臓 消化吸収機能検査. 小児科診療 2013;76:28-36
  4. 新井勝大: [いつどのようにしてその治療を打ち切るか-エキスパートに聞く-]小児炎症腸疾患. 小児科 2013;54(5):695-701
  5. 清水泰岳,新井勝大: [クローズアップ 新しい子どもの病気]消化器・肝胆膵疾患 新しい治療法で予後が改善された疾患 炎症性腸疾患に対する抗TNF-α製剤. 小児内科 2013;45(6):1127-1130
  6. 新井勝大,松井陽: 乳児の灰白色便症状の鑑別とその原因. 日本医事新報 2013;4669:67-68
  7. 渡邉稔彦,清水隆弘,竹添豊志子,右田美里,高橋正貴,佐藤かおり,大野通暢,渕本康史,船山理恵,新井勝大,中村知夫,金森豊: 短腸症候群の在宅栄養. 小児外科. 2013;45(12):1354-1357 
  8. 野村伊知郎,新井勝大,清水泰岳,高橋美惠子,正田哲雄,大矢幸弘,斎藤博久,松本健治: [好酸球性消化管疾患の概念と取り扱い]小児における好酸球性消化管疾患の概念 小児と成人における異同に主眼を置いて. 胃と腸. 2013;48(13):1897-1903

[著書]

  1. 新井勝大: 小児・思春期のIBD診療マニュアル. 友政剛監修、牛島高介・大塚宜一・内田恵一編集, Ⅲ小児炎症性腸疾患の診療ポイント 6.予防接種, 診断と治療社, 2013;35-38
  2. 新井勝大: 小児・思春期のIBD診療マニュアル. 友政剛監修、牛島高介・大塚宜一・内田恵一編集, Ⅴ小児炎症性腸疾患の治療 1.潰瘍性大腸炎 f.生物学的製剤, 診断と治療社, 2013;129-130
  3. 新井勝大: 小児・思春期のIBD診療マニュアル. 友政剛監修、牛島高介・大塚宜一・内田恵一編集, Ⅴ小児炎症性腸疾患の治療 2.クローン病 f.生物学的製剤, 診断と治療社, 2013;164-168
  4. 新井勝大: 全国30こども病院の与薬・服薬説明事例にもとづく乳幼児・小児服薬介助ハンドブック. 五十嵐隆監修、日本小児総合医療施設協議会編集, 消化器疾患, じほう, 2013;20-22
  5. 清水泰岳: やせ・体重増加不良. 独立行政法人国立成育医療研究センター病院編集、松井陽・奥山虎之編集主幹, 国立成育医療研究センター病院小児臨床検査マニュアル, 2013;6-9
  6. 新井勝大: 腹痛. 独立行政法人国立成育医療研究センター病院編集、松井陽・奥山虎之編集主幹, 国立成育医療研究センター病院小児臨床検査マニュアル, 診断と治療社, 2013;42-44
  7. 箕輪圭,新井勝大: 嘔吐. 独立行政法人国立成育医療研究センター病院編集、松井陽・奥山虎之編集主幹, 国立成育医療研究センター病院小児臨床検査マニュアル, 診断と治療社, 2013;45-47
  8. 新井勝大: 吐血・下血. 独立行政法人国立成育医療研究センター病院編集、松井陽・奥山虎之編集主幹, 国立成育医療研究センター病院小児臨床検査マニュアル, 診断と治療社, 2013;48-51
  9. 箕輪圭,新井勝大: 下痢. 独立行政法人国立成育医療研究センター病院編集、松井陽・奥山虎之編集主幹, 国立成育医療研究センター病院小児臨床検査マニュアル, 診断と治療社, 2013;55-58