国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

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患者・ご家族の方へ Patient & Family
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(業績 平成23年度)こころの診療部

平成23年度

[原著論文:査読あり]

  1. Fujiwara T, Okuyama M , Izumi M. Factors that contribute to the improvement in maternal parenting after separation from a violent husband or partner. Journal of Interpersonal Violence. 27(2)380-395
  2. Fujiwara T, Okuyama M, Izumi M. The impact of childhood abuse history, domestic violence, and mental symptoms on parenting behaviour among mothers in Japan. Child: Care, Development and Health. Vol. 38, Issue 4, pages 530–537, July ,2012
  3. Fujiwara T, Okuyama M, Funahashi K. Factors influencing on the time lag between first parental concern and first visit to child psychiatric services among children with autism spectrum disorders in Japan. Research in Autism Spectrum Disorders. 2011;5(1):584-91.
  4. 羽田紘子,山内裕子,宮尾益知,奥山眞紀子:認知特性により身体的愁訴が修飾されたアスペルガー症候群の1例,心身症学会雑誌.21:252-256

[総説]

  1. 奥山眞紀子:日本の社会的養護制度の過去、現在、未来、施設保護を受けた子のトラウマ,トラウマスティック・ストレス2011.Vol.9.No.1,金剛出版.2011:15-24
  2. 奥山眞紀子:学校に願うこと:知識と実行力を,教育と医学6月号,東京.2011:2-3
  3. 奥山眞紀子:子どもの心の心療拠点病院機構推進事業と思春期例の診療,精神科治療学,星和書店.2011:661-667
  4. 奥山眞紀子:不適切な養育を受けた子どもの理解と対応,児童心理8月号,金子書房.2011:89-93
  5. 奥山眞紀子:性的虐待を防ぐ、治す~STOPザ性虐待~,子どものこころと脳の発達 第2巻1号,大阪大学大学院大阪大学・金沢大学・浜松医科大学連合小児発達学研究科.2011:25-30
  6. 奥山眞紀子:いじめや虐待を受けている患児への対応,小児看護とアレルギー疾患,中山書店.2011:188-191
  7. 奥山眞紀子:DV/暴力の介在を疑ったら,JIM,vol21.No.10 2011,医学書院.2011:826-828
  8. 奥山眞紀子:Think globally,Act locally 庄司順一先生の仕事と今後―里親養育・社会的養護に関して,里親と子どもVol.6,明石書店.2011:108-109
  9. 奥山眞紀子:子どものPTSD 災害と子ども,最新医学別冊 新しい診断と治療のABC 心的外傷後ストレス障害(PTSD),最新医学社.2011:184-191
  10. 奥山眞紀子:子ども虐待への気づきと疑いへの対応,週刊 日本医事新報,日本医事新報社.2011:90-91

[著書]

  1. 奥山眞紀子,故今村榮一,遠藤郁夫,太田百合子,長村敏生,神岡英機,才村純,鈴木葉子,田中哲郎,宮崎祐冶(巷野悟郎編)共同執筆:子どもの保健,診断と治療社.2011
  2. 奥山眞紀子,庄司順一,久保田まり:アタッチメント 子ども虐待・トラウマ・対象喪失・社会的養護をめぐって 初版第3刷,明石書店.2011:143-193
  3. 奥山眞紀子,早乙女智子,秋元義弘,岩室紳也,佐藤武幸,東優子,横谷進,編著平岩幹男:思春期の性の問題をめぐって・現状とその対応から教育まで(第3版),診断と治療社.2011
  4. 奥山眞紀子:comprexPTSD,精神医学キーワード事典,中山書店.2011:26-28
  5. 奥山眞紀子,藤森和美,前田正治編著:子どものPTSD診断,大災害と子どものストレスー子どものこころのケアに向けて,誠信書房.2011:34-38
  6. 奥山眞紀子:DVへの対応,子育て支援ハンドブック,日本小児医事出版社.2011:540-544
  7. 奥山眞紀子:Q83 虐待について教えてください,これだけは知っておきたい小児ケアQ&A,総合医学社.2011:192-193

発達心理科

[原著論文:査読あり]

  1. 羽田紘子,山内裕子,宮尾益知,奥山眞紀子:認知特性により身体的愁訴が修飾されたアスペルガー症候群の1例、心身症学会雑誌.21:252-256 2011

[総説]

  1. Yamazoe H, Kawai, Miyao M. A Visual Training Device for Learning Chinese Character of Children with Developmental Dyslexia. Proceedings of CSEDU2011 (3nd International Conference on Computer Supported Education), May 2011
  2. 宮尾益知:身体所見の取り方:精神発達、小児科A to Z、小児科.2011;52:595-599
  3. 栗原まな監修、宮尾益知 他:Ⅰ 発達障害,小児リハビリテーションポケットマニュアル,診断と治療社.2011                                    
  4. 若葉陽子、是枝喜代治、上田征三編、宮尾益知:幼児期・学童期のADHDの診断と行動特徴、特別支援教育の展開とADHD児の支援、久美書店.2011 
  5. 宮尾益知:落ち着きがない、小児内科、ちょっと気になる症候の見方考え方. 2011;43:1697-1699 
  6. 宮尾益知:ADHD(注意欠陥多動性障害)の薬物療法、綜合臨床.2011;60:2518-2519
  7. 宮尾益知:健診でADHD、アスペルガー症候群などの疑いがなされたとき、行政ではどのような対応をしているのですか。小児内科、43増刊号.2011;861-863
  8. 宮尾益知:幼児期・学童期におけるADHDの診断および行動特性、特別支援教育の展開とADHD児の支援、蒲陽子、是枝喜代治、上田征三編、久美書房.2011
  9. 山内裕子,羽田紘子,石山奈菜子,宮尾益知,奥山眞紀子:女性のアスペルガー障害のPARSの特徴と臨床症状との関連性について,第106回日本小児精神神経会.浜松.2011.11
  10. 羽田紘子,山内裕子,石山奈菜子,宮尾益知,奥山眞紀子:当センターにおけるチーム医療としてのこころの診療,第106回日本小児精神神経会.浜松.2011.11                           

[学会発表]

  1. 中野三津子,宮尾益知:身体症状、行動力低下に対するアリピプラゾールの有効性、第53回小児神経学会総会、横浜.2011.5.26-8
  2. 山内裕子,宮尾益知,直井高歩,奥山真紀子,井田博幸:女性のアスペルガー障害―認知特性について―,第53回日本小児神経学会.横浜.2011.5
  3. 直井高歩,山内裕子,宮尾益知 他:広汎性発達障害における精神科的症状と治療介入の検討、第53回小児神経学会総会、横浜.2011.5.26-8
  4. 森川綾子、宮尾益知,中野三津子:第28回家族療法学会、静岡市、家族機能を改善する臨床的視点ー父親の役割、メタコミュニケーション、TFTー.2011.6.3-5
  5. 羽田紘子,山内裕子,宮尾益知,奥山真紀子:認知特性により身体的愁訴が修飾されたアスペルガー症候群の1例,第29回日本小児心身医学会学術集会.大阪.2011.9

思春期心理科

[学会発表]

  1. 生田憲正:思春期青年期アセスメント概論. 日本精神分析学会第57回大会教育研修セミナー, 2011.11.18

臨床心理 心理療法士

[原著論文:査読あり]

  1. 水島栄:TF-CBT(トラウマ焦点化認知行動療法)グループ療法におけるアートワークの試み.臨床描画研究 日本描画テスト・描画療法学会 2011;26:130-145

[ガイドライン、報告書、その他]

  1. 水島栄・中野三津子・宮尾益知・田中勝博:6画面構成法を用いた発達障害児へのアプローチ-トラウマリリースワーク的視点から-.平成23年度韓国芸術療法学会(学会出版物)(韓国) 2011;56-89

[学会発表]

  1. Sakae M,Nakano M, Miyao M, Tanaka M,: An Approach for Children with Developmental Disorder using 6 Piece Story Making technique through Trauma Release Work Perspective: The 21st Biannual Conference of the Korean Art Therapy Association Symposium.慶州,韓国,2011.10.28
  2. 水島栄,中野三津子,宮尾益知: 低年齢アスペルガー障害児へのPlay therapeutic Approach (PTA)の適用.第53回日本小児神経学会,神奈川,2011.5.26
  3. 水島栄,白川美也子: トラウマ・フォーカスト認知行動療法(TF-CBT)の理論と実際‐プロセスとナラティブ‐. 第30回日本心理臨床学会福岡大会, 福岡, 2011.9.2
  4. 水島栄:トラウマとプレイセラピー.関東子ども精神保健学会第9回学術集会,東京,2012.3.11
  5. 瀧澤孝子:トラウマとCBT. 関東子ども精神保健学会第9回学術集会,東京,2012.3.11
  6. 辻井弘美:家族療法の実践報告 家族療法の導入にあたって.関東子ども精神保健学会第9回学術集会,東京,2012.3.11
  7. 工藤剛:家族療法の実践報告 父親との関係性から.関東子ども精神保健学会第9回学術集会,東京,2012.3.11

[講演、その他]

  1. 水島栄:子どものトラウマとアートワーク.目白大学大学院心理学研究科特別講義.2011.2.5
  2. 水島栄:トラウマアートワークショップ.世田谷区NPO法人ハッピーカラーズ子育て支援講座.2011.3.20
  3. 水島栄:発達障害のある児童生徒のトラウマに対する支援と治療の実際.茨城県日立市立日立養護学校教員対象特別支援教育研修.2011.7.25
  4. 水島栄:プレイセラピストみたいな親になる-プレイセラピーとは何だ-こどもの声をきくために.目白大学心理カウンセリングセンター公開講座.2011. 7.30
  5. 水島栄:子どものトラウマに対するプレイセラピーからみえてくるもの.神奈川県LD協会夏のセミナー.2011.8.21
  6. 水島栄:トラウマを抱えた人のためのアートリリースワーク.韓国平澤大学大学院福祉學科美術療法博士課程特別講義.2011.10.26
  7. 水島栄:日本子ども虐待防止学会一般口演「教育」座長.第17回日本子ども虐待防止学会いばらき大会.茨城, 2011.12.2
  8. 柳楽明子:子どもの心の診療におけるコメディカルの役割-心理士の役割についての講義.子どもの心の診療ネットワーク事業セミナー.2012.3.15