国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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国立成育医療研究センターについて About National Center for Child Health and Development

国立成育医療研究センターについて About National Center for Child Health and Development

日本大学医学部附属板橋病院

基本情報(平成27年12月現在)

住所

東京都板橋区大谷口上町30-1

相談窓口

患者相談窓口
名   称 がん相談支援センター
電   話 03-3972-0111
F A X 03-3972-0045
メールアドレス med.gansien@nihon-u.ac.jp
対応可能時間 月曜日~金曜日(病院休診日を除く) 午前8時30分~午後4時30分
医療機関相談窓口
名   称 医療連携センター
電   話 0120-700-127
F A X 03-3972-0018
メールアドレス  
対応可能時間 月曜日~金曜日(病院休診日を除く) 午前8時30分~午後4時30分

施設の特徴(病院からのメッセージ)

 当病院での小児がん治療の歴史は長く、多くの貴重な経験が蓄積され、現在治療中の患者さんに生かされています。化学療法、外科療法、放射線治療から造血幹細胞移植までシームレスな対応が可能です。移植の分野では、1) 非寛解期での最適な移植法の開発、2) 晩期障害低減のため骨髄非破壊的前処置の導入について積極的に取り組んでいます。小児外科の分野でも、古くから小児腫瘍を専門としている数少ない施設の一つです。

 小児外科専門医が、手術と放射線療法を組み合わせた術中放射線療法などの局所療法のほか、より低侵襲で合併症の少ない治療法の開発に取り組んでいます。当病院で行われる集学的治療は全て、院内小児腫瘍ボードで決定され、専門チームによって実践されています。さらに、平成26年3月から家族の付き添いなしでも化学療法目的の入院をお受けすることが可能になりました。患者さんのご家族にも優しい病院になるよう心がけています。

小児がん診療に係る情報

診療受入容量(平成27年12月現在)
小児がん病床(対応可能数) 25(小児病棟)
集中治療床(うちPICU、HCU) 12(PICU2床,HCU2床)
外来化学療法(◎実績あり、〇可能)
休日・夜間救急対応
(◎院外患者対応可能(条件記載)、〇院内患者のみ対応可能)
特に条件はなし
フォローアップ外来
(◎フォローアップ専門外来、〇そのほかの外来)(外来日)
月~金
小児がんセカンドオピニオン対応可能診療科 小児科
小児外科
整形外科
放射線科
泌尿器科
診療実績(2015年以降は初発+再発、2014年以前は新規診断治療数)
  2015年 2014年 2013年 2010年 -2012年
造血器腫瘍 8 11 13 51
急性リンパ性白血病 5 5 5 23
急性骨髄性白血病 1 3 2 11
まれな白血病 0
MDS/MPDのうちCML 0
MDS/MPDのうちCMLを除く 0
リンパ腫 1 3 2 8
Non-Hodgkin Lymphoma 1
Hodgkin Lymphoma 0
その他のリンパ増殖性疾患 0
組織球症 1 0 1 3
組織球症(HLH) 0
組織球症(LCH) 1
その他の組織球症 0
その他の造血器腫瘍 0 0 3 6
Down症TAM登録 0
脳脊髄腫瘍 7 2 0 0
固形腫瘍 12 8 8 36
網膜芽腫・眼腫瘍 0 0 0 0
神経芽腫群腫瘍 1 3 3 9
腎腫瘍 2 0 1 4
肝腫瘍 1 1 0 3
骨腫瘍 2 2 3 2
軟部腫瘍 2 0 1 10
胚細胞腫瘍 3 1 0 8
その他の固形腫瘍 1 1 0 0
その他の固形腫瘍の診断名 甲状腺がん
死亡患者数 5 6 8 11
診療実績(入院数)
  2014年 2014年 2013年 2012年
小児がん入院患者延べ数 95 80 125 134
小児がん入院患者延べ日数 6112 5092 5991 5999
全入院患者延べ数 22061 20369 20415 20562
全入院患者入院在院延べ日数 331346 299141 290972 300725
診療実績(2015年以降は再発、2014年以前は再発・治療抵抗実治療数)
  2015年 2014年 2013年 2010年 -2012年
再発造血器腫瘍 0 0 3 11
再発脳脊髄腫瘍 0 0 1 1
再発固形腫瘍 1 1 6 7
移植実績(移植数)
  2015年 2014年 2013年 2012年
同種造血細胞移植 10 4 8 24
同胞間造血細胞移植 1 0 1 2
家族間ハプロ造血細胞移植 4 3 3 6
非血縁造血細胞移植 1 1 2 3
臍帯血移植 4 0 2 13
自家造血細胞移植 3 0 1 5
集学的治療実施体制(年間10例以上 ◎、可能 〇)
  化学療法 手術 放射線
固形腫瘍(下記以外)
脳腫瘍
眼・眼窩腫瘍
骨・軟部腫瘍
療養環境(平成27年12月現在)
面会時間 15時~20時
面会可能者 両親、同胞、祖父母、親戚 年齢制限:中学生以上
集中治療室面会時間 17時30分~19時
集中治療室面会可能者 両親
付き添い
(〇不要、◎希望で24時間可能、□24時間必要、△夜間必要、▽その他)
小児病棟では原則的に付き添っていただいてますが,付き添いが出来ない患児のベッドは6床程度可能
入院可能年齢 制限なし
患者家族支援(平成27年12月現在)
相談窓口
患者家族宿泊施設(◎敷地内、〇近隣)
代表的施設名 ファミリールーム
患者同胞短時間預かり施設(◎院内、〇近隣)  
患者家族休憩室(◎予約不要、〇予約要)  
院内患者家族会(名称、連絡先) げんきの会
発育・療育支援(平成27年12月現在)
院内学級(◎:分教室、〇:訪問教育)
通院患者の通学(〇可能)  
ベッドサイドでの授業(〇可能)
高校生への教育支援体制(◎:分教室、〇:訪問教育)
通院患者の通学(〇可能)  
ベッドサイドでの授業(〇可能)
就学前児童保育  
保育士
臨床心理士
チャイルドライフスペシャリスト  
ホスピタルプレイスペシャリスト
子ども療養支援士  
ソーシャルワーカー
診療機能(平成27年12月現在)
病理組織診断
放射線治療
臓器移植(対象臓器)  
非血縁同種骨髄移植認定施設
非血縁同種末梢血幹細胞移植認定施設
臍帯血移植認定施設
輸血・細胞療法センター
集中治療部(◎小児専門もあり、〇あり)
長期フォローアップ
(院外患者対応可:◎(条件記載)、院内患者のみ:〇)
紹介状持参
移行医療(院外患者対応可:◎(条件記載)、院内患者のみ:〇) 当病院で対応した患者
緩和ケア(院外患者対応可:◎(条件記載)、院内患者のみ:〇) 当病院で対応した患者
思春期・青年期がん診療(高校生以上)
(◎実績あり、〇可能)(対応可能年齢)
思春期・青年期がん診療の特色 長期入院となっている就学児については,原籍校より都立北特別支援学校へ転学し,当院内で訪問学級を行っている。小学校1年生から高校生までが訪問学級の対象となり,週3回授業を実施している。訪問教育を受けることで,原籍校へ復学した際の学習の遅れを最小限にとどめる事ができ,就学に関する不安等が解消されることにより,入院生活の質の向上が図れるなどの効果が期待されている。
専門資格保持者(平成26年12月現在)
小児科専門医
小児外科専門医
日本小児血液・がん学会認定外科医
脳神経外科専門医
整形外科専門医
眼科専門医
日本小児泌尿器科学会認定医
日本頭頸部外科学会頭頸部がん専門医
日本放射線腫瘍学会放射線治療専門医
小児歯科専門医  
リハビリテーション科専門医
がん治療認定医機構がん治療認定医
日本輸血・細胞治療学会認定専門医
日本放射線治療専門放射線技師認定機構放射線治療専門放射線技師
がん専門薬剤師
日本病院薬剤師会がん専門薬剤師
日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師
がん看護専門看護師
小児看護専門看護師
がん化学療法看護認定看護師
緩和ケア認定看護師
がん性疼痛看護認定看護師
小児血液・がん専門医
移植認定医
臨床研究(平成26年12月現在)
臨床研究支援センター
参加臨床試験数 AML-05R、MLL-10、JMML-11、ALL-B12
治験実施(有〇)
治験実施内容 肝芽腫