永田 知映 | 国立成育医療研究センター

永田 知映

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氏名 ながた ちえ
永田 知映
Chie Nagata
所属・役職 臨床研究開発センター 臨床研究教育部・臨床研究教育室 室長
専門領域 産婦人科学、周産期医学、婦人科腫瘍学、母子保健、医療の質
現在の主な研究テーマ 分娩に関する包括的同意書テンプレートの作成とその有効性の検証、
地球規模モニタリングフレームワークにおける各種指標の検証と科学的根拠にもとづく指標決定プロセスの開発、
母子保健領域における国際的動向を踏まえた予防方法や治療方法の開発及び情報発信等に関する研究、
周産期関連の医療データベースのリンケージの研究、
無心体双胎に対するラジオ波凝固術、顕微授精の出生児の先天異常の発生、発育・発達への影響、
その他大規模周産期データを用いた2次解析
共同研究が可能なテーマ 産婦人科領域(周産期医学、生殖医学、婦人科腫瘍学)における介入試験、観察研究および系統的レビュー
【略歴】 2001年 大分医科大学(現大分大学) 医学部医学科 卒業
2001年 九州大学附属病院 産婦人科初期 研修医
2003年 日本医科大学 高度救命救急センター 研修
2004年 東京慈恵会医科大学附属病院 産婦人科後期 レジデント
2008年 Emory University School of Public Health 入学(吉田育英会派遣留学プログラム奨学生)
世界保健機関(WHO)本部でインターン、米国疾病管理予防センター(CDC)で研究
2010年 同 卒業・Master of Public Health 取得
2010年 東京慈恵会医科大学 産婦人科学講座 助教
2012年 東京慈恵会医科大学より医学博士号授与
2014年 現職
主な所属学会 日本産科婦人科学会、日本周産期新生児医学会、日本婦人科腫瘍学会、日本緩和医療学会、日本女性医学学会
主な論文業績ページを参照
最近の実績 国立成育医療研究センター臨床研究教育システムの立ち上げ
資格・学位 産婦人科専門医、がん治療認定医、医学博士、公衆衛生学修士